肯定ペンギンのブログ

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久々の聖地 秩父宮。

やっとエンジン掛かってきた感のサントリー。

有賀選手の復帰が大きいと感じたゲーム。

極めたいラグビーにもう少し何だろうyけど、ハマった時の爆発力は流石。

タフネスで、常に数的優位をつくる、高速ラグビー。 

少々のミスはアタックには付きものだけど、上位とのゲームでは許されないよ と思って見てました。

DFは完全復調とまでは行かないけど、個人技で抜かれた際のFWの戻りは素晴らしかったです。

リーグ後半はこのFWの運動量が効いてきそうな予感。


私の中のMOMは NO3畠山選手。 運動量、下のボールへの働きかけ(特に二本目のトライの時の獲得は流石の一言)は抜群。


ヤマハは矢富、両センターの持ち出しが短発で終わるのが残念。


トヨタが近鉄に僅差負け うーーん 混戦。

トップリーグが行われる横の熊谷Bグランドにて、女子の公式戦。

点数は正確でなかったらごめんなさい。


バックスのスキルで一日の長がある世田谷が常に先手の展開。

接点での支配率はイーブン。 ときおり、身体能力の高いニッタイが鋭い展開力で縦に抜ける観ていて楽しいゲーム。

後半早々の得点で、ワンサイドになると思いきや、ニッタイの追い上げで最後まで緊張の続いたゲームでした。


世田谷の後半から出てきた16番(日本代表)の縦突破は日本人離れでスケールが大きいプレイでした。

ニッタイの13番もトップスピードに乗るまでの早さは天性のものでしょう。

世田谷の8、10、11、12,14、15 は際立っていたけど、やはり日本代表さんでした。


お互いのラインが浅くても、深くても流れ気味だったのが残念。

深めの時に流れて縦ならいいけど、浅いライン時に流れては、最後が詰まったり、内側のDFの餌食に・・

とくに世田谷はお互いの間隔を狭目にして、一気に外に振るとか、15をSO、CTBの間の入れたら100点取れたような。

14のスピードが流れ気味でしか見れなったのが残念。スペース貰ってボール受けたらどれくらい走るのか観たかったなー。回り込んであのスピードなら・・・

11は自分スペース作れるプレイヤーでした。

あれにFWが3次、4次までついて行けたら、楽に勝てたような気が。


ニッタイさん。

要所要所で顔をだす、少ない経験値を意思統一でカバーしていた感じ。

密集スキルアップ、世田谷の10.11のように自分でスペース作れるようになったら一気にレベルアップするかと思いました。

深めのラインで、飛ばしたりして一気に両翼までボールを持たせて、13フォローのパターンだったら、世田谷のFWは楽に振り切れたような気がします。



あとレフリングが少々残念。 もっとタッチジャッチが自信もっと色々伝えてあげると、反則が繰り返されない展開の早いゲームになったような気が少々。

この後のチームがすごいと聞いたが、観ずにトップリーグ会場に移動。


再来週も行ってみよう。

熊谷の第二試合は対抗戦のオープニングゲーム


春から勝ちまくりでしたが、点差だけの問題でなく、今年のMEIJIは強いし、観ていて楽しい。

花園にメイケイ学園が出てきたときと同じ楽しさを感じました。

昨年も短いパスを繋ぎながらのワイドな攻撃をしていましたが、今年は確実な運動量が裏付けされ、更に個々が強いFWが縦にでるのか、振るのかの判断が共通認識のもとに一体化していて、「ブレ」のないチームになっていました。

しかもヘッドコーチの方針なのか、「規律の中にも自由」的なハンドリングスキルの高さも見せた圧巻なゲーム。


昨年は、自分のエリアだけカバーすればいい的なDFが、今年は一人一人がフィールド全部をDFするくらいのカバーリングも徹底していて、鍛えてきたなーと感じるチームでした。

これからの競ったゲームの中で、リーダーがゲームプラン、判断、決断を間違わなければ十分テッペンとれるのでは。


日体も昨年に比べていいチームで、意図することがシンプルに徹底して悪くなかったが、序盤で当たる相手が悪すぎた感。 十分上位いけるチームだと思いました。