パンの材料を調達しに一カ月ぶりに池袋へ。

材料の買出しの時はいつもパン屋も利用しているが、たまにはドンクに行こうと思ったら、その隣に見慣れないパン屋さんがあった。

PAIN au TRADITIONNEL

前からあったようだが全く気づかなかった。ドンクに比べれば品数は半分にも満たないが、それでも私好みのパンが多かったのでこちらのお店に変更。

店員さんにどこかの系列店なのかと話を振ってみたところ、メゾンカイザーの関連店とのことだった。それで思い出したがこの場所は以前カイザーがあった場所だ。札幌に本店があって、東京では渋谷西武と池袋西武に店舗があって、渋谷店で作ったものを持ってきて売っているとのこと。渋谷の方が店舗が大きいのかもしれない。

それと以前パン仲間から教えてもらった富澤商店に隣接するスーパーで「特選カルピスバター」を発見。と思ったら、ほかにも沢山のバターがあって、その種類の多さにびっくりしてしまった。エシレまであるんだもの。すごいよねぇ。で、目的の「特選カルピスバター」。やっぱり大きさが気になった。一人暮らしには多すぎる量かなと思い、やむなく固形石鹸より一回り小さいサイズのエシレバターに変更。カルピスさん、もうちょっと小さいの出してくれないかなぁ。


ゴールドの魂-サッカーを愛する人にできること
こんなこともあるんだねぇ。

ベガルタ仙台のサポーターズソングの中に氣志團の曲を替え歌にしたものがあるんだけど、なんとこの度、その氣志團が逆カバー音源を製作してYouTubeにアップしてくれた!!

スタンディング・センダイ

本当なら”なにを勝手にパクってんだよ!!”とお叱りを受けても仕方のないところなのに、逆にカバーしてくれるなんて・・・。

男だねぇ、氣志團グッド!、さん、たち。

もともとこのサポソンは、以前仙台に所属していた現ザスパ草津の熊林のために歌われていたもの。彼が退団後にチームとしてのサポソンになって、歌われてきたもの。

熊林は秋田出身で同じ東北人ということもあって、サポーターの間での人気が高く、わずか1年半の在籍だったにもかかわらずサポソンを作られた貴重な選手だった。

在籍2年目のシーズン途中で出場機会を求めて徳島に移籍した熊林。その年のシーズン最終戦は何の因果か仙台での徳島戦。敵チームの一員として凱旋した彼が、ゲーム終了後に我々の元に挨拶をしに駆け寄ってきた時、みんなでこの曲を歌ったっけ。

周りで歌っていたみんな泣いていた。
俺も涙しながら歌った。
そしてクマも泣いていた。

忘れられないサポーターズソングの一つです。これからも歌っていきます。

有難う、氣志團!!、さん、たち。


ゴールドの魂-サッカーを愛する人にできること
今日折峰ベーカーズのホームページを見ていたら、日本パン菓子新聞に取り上げられたとニュースが掲載されていた。

読んでみたら堀田先生の高加水・少量イーストのパン作りのことが書いてあった。

記事によると「グルテンで生地を持ち上げるのではなく、水蒸気の力でパン生地組成を作っていく」とのこと。

昼休みにこれを読んでからずっと考えていたが、イーストが発するガスの変わりに、水蒸気になるときに水の体積が増える・膨張することを利用してパンを膨らませる、と言う事だろう、と、自分を納得させた。

スズキックスはいい経験してるなぁ。

ウラマヤシイ。


ゴールドの魂-サッカーを愛する人にできること