8月に刊行予定の拙著ですが、初校ゲラがupしました。併せて千葉県の元校長会長で、現秀明大学教育研究所所長の百瀬明宏教授から、推薦文も届きました。全国から志願者が集まる教員養成機関として、近年とみに実績を伸ばしている同大学。若い教師への応援歌かつ、教員志望者に届けたい物語なので、実に心強いお言葉です。編集者から「情理を尽くした名文ですね。帯にぜひ、入れましょう」との進言をうけ、さっそく生成AIと表紙を作ってみました。実際は装丁家が今、鋭意考案中なので、あくまでイメージです。

 

◆秀明大学教育研究所所長百瀬明宏

教育とは何か、学びはどこへ向かうのか―本書はその問いに真正面から向き合い、示唆に富む数多くの言葉で教師たちに寄り添う応援歌のような一冊である。学校現場で起こりうる事案を取り上げながら、探究活動や地域連携の意義にも光を当て、学校での学びの本質を問い直し、これからの教育の方向性を示してくれる。教育に関わるすべての人に、新たなエネルギーをもたらしてくれるだろう。