先月、加賀の若手経営者 約30人で
私の所属する委員会事業のひとつとしてお茶会が開かれました。
場所は蘇梁館でした。
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夕方から講師のお茶の先生による準備が行われていました。
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「和敬清寂」

和(わ)・・・お互いに心を開いて仲良くするということ。
敬(けい)・・・お互いに尊敬し合うという意味。
清(せい)・・・清らかという意味で、目に見える清らかさではなく、心の中も清らかであるということ。
寂(じゃく)・・・どんな時にも動じない心のこと。
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今回のお茶会の準備や打合わせの為に、
委員会メンバーは、何度か先生のお宅のお茶室でお点前をしていただいたり、
毎回勉強させていただきました。
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普段 茶の湯とは無縁の私を含めたメンバー達も
ドンドン先生の世界に引き込まれて行きました。
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じゃじゃ馬Vegakoが
おしとやかになった瞬間でした。(笑)
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