実写映画 テニスの王子様
実写映画を見たので、せっかくなので感想を残しておこうと思います。カテゴリーを『テニプリ』にするのか『テニミュ』にするのか迷ったのですが、あくまでも『実写映画』で『テニミュ』ではないので『テニプリ』にしました。公開当時は友人と3人でネタ程度に映画館まで観に行ったんですが、この日の当時の手帳を読み返すと「原作と違いすぎてたけど、まぁ面白かった♪」と一言だけ感想の残してました。スミレちゃんが若いのは納得いきませんね!ばぁさんだからいいんじゃないか…!青学はそのまま2代目だから違和感ないかと思ってたんですけど、スタイリストが付いてるからなのか髪形が違和感。ずっきーもとい大石なんて中途半端にオールバックで一般的に違和感のない髪型にしようとしたのかもしれないけど、全く別の役者なら気にならなかったけど、ずっきーだから逆に気になった。ジャージもおかしいですよ~(・・`)どうしてミュに使ってたジャージをそのまま使わなかったんだろう…その辺に売ってるコスプレ衣装の方がよっぽどキレイだと思います。本郷くんのリョーマは全然違和感ないと思いました!アリアリ!!友好的な海堂と1人で壁を作ってるリョーマを取り囲む青学レギュラー陣が微笑ましかったですね!氷帝学園もジャージの色が何故グレーなんだ!?と思ってたんですけど、ポロを破るシーンがあるからですか…?当時の状況が分からないので、いろいろな事情があったのかもしれませんが、なぜ氷帝はミュキャスじゃないんでしょうか…?ケンケン殿や工さん、ワッシーはゲストで出てますよね?だったらそのままやってもらった方がスッキリするんですけども、そうはいかない事情があったんでしょうね…。日吉の存在が抹消されてる悲しさと言ったら…。そもそも氷帝にはあんな物言いな男はいないと思うんですけどね…それを普通に許してる部活の雰囲気も違うと思う(・・`)載寧はデカレッドのよしみで勘弁しちゃるが、他の氷帝キャストに関してはあえてこれ以上はいいますまい。あとゲストキャラを探すのが楽しかったです!ヤスカ様の伊武っちも寿里のダビデもアリだと思います…!内容としてはテニミュがある程度の高いレベルで頑張ってるだけに残念ながらミニシアターレベル。テニミュをそのまま映画化するカタチにするか、キャストも舞台も完全に別物にする、のどちらかにするべきだったと思います。中途半端に両方の要素を入れたからこそ、粗が目立ったのでは…?よく松/竹が買ってくれたなぁと思います^^;偉そうなことを言いましたが、いろんな意味で面白かったのは確かな映画でした。