※テーマは『東京生活』ですが現在 実家に帰省中


今日は ”昼まで寝るぞ~”と思ったのだけど

窓から差し込む朝日の眩しさに8時過ぎに目が覚めた。

    

現在 東京の部屋は 実家の自分の部屋と

同じく2つ窓はあるものの遮光カーテンなので

カーテンを開けない限り 光がギンギンに

差し込む事は無い。


だが 実家のカーテンはそうもいかない事を

すっかり忘れていた。

 ここに住んでた時は こんなに眩しくても 

休日は昼まで寝れてたのに・・・


暫く 布団の中でゴロゴロゴロゴロ。


昨夜は2時頃に寝たけど

田舎ってやっぱり静かで

虫の鳴声だけが 響いてて それだけで 

懐かしくも寂しい気分になった。


あと 実家でも 東京でも 

布団で寝ているが実家の布団を見て

 ”ちっちゃ!!!”と思った。

私は寝るの大好き・睡眠は重要なので、

東京に引っ越す時は 少し奮発してダブルを買った。

友達が来ても何とか強引に3人寝れるし!?

最近は それに1人で寝てるから 

ダブルが普通の大きさになっていて 

シングルが かなり小さく見えた。


一人暮らしは 寂しいとか何とか言っても

私 少しずつ東京での生活に慣れてきているのかな。

実家にいても 少し違和感を感じる。


朝になっても そんな事を考えつつ

布団の中で 

 ”折角帰って来たし 誰かに会おうかな~”と

思いながら 携帯のアドレスを眺める。


殆ど結婚してるか、今日は働いてるか、

こっちにいないか、私みたく東京にいるか・・・


だけど 1人 高校時代からの友人S美ちゃん発見。

多分彼女ならもう起きてるだろう。

早速メールした。

彼女は 社会人になり中学時代に片想いした先輩と

再会し、出来ちゃった婚。

今では二人の女の子の母親である。


”久しぶり。今帰ってきてる。昼過ぎから暇?”

  とメールすると すぐにOKの返事が来た。


厚かましい私は 更に

”車があるなら ドライブお願い”とメール。

これまた OK。


そうこうしていると 玄関から 父の

 「いってきます」の声が聞こえた。

大きな声で

 「いってらっしゃ~い!!!」

   と 布団の中から言ってみた。

「おはよう」とか「おやすみ」

「いってらっしゃい」とか「おかえり」って

言い合えるのって普通だと思ってたけど

 幸せな事なんだなぁと思った。

友達でさえ こっちに帰ってくれば

「お帰り」と迎えに来てくれる。

とても 有難い事だ。

そして 更に1時間程 ゴロゴロしつつ

浅い眠りにつき 再度 目が覚めた。

   

やっぱり 眩しい。もう起きよう。


今日が素敵な一日になりますように☆