オマチャミjournal

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日々の出来事。

のんびり更新しまーす。

Amebaでブログを始めよう!
思い出に…
出産の日の事を書いておこうと思います。



朝4時。
生理の時のような何かがジョロッと出る感覚を覚え、ハッとして目を覚ます。

トイレに行こうと立ち上がると、はいていた下着やスパッツのお尻が濡れているのに気づく。

お漏らししてしまったかと思い焦る。

とりあえず着替えてから、冷静になりたくて旦那さまに報告メールを入れてみる。

ジャバジャバ出てる感じはない。
多分破水だけど、電話したらすぐ来てくださいって言われるし、まだ4時だからとりあえず様子を見るため寝る。

6時頃から色々用意して、ご飯を食べて軽く化粧もして、モックンが妹の家にお泊まりできるように準備を整えてから病院に電話。

モックンを妹の家に送り届けてから8時過ぎ病院着。

やはり破水なので入院と言われる。

9時半過ぎ、陣痛が来ないからメトロ(風船のようなもののなかに1キロ分の水をいれて重りにし、重みで徐々に子宮口を広げるものらしい)を子宮に入れて、促進剤の点滴もする。

30分位で陣痛がつく。

なかなか子宮口広がらず、2時半頃やっとメトロがとれる。

陣痛が強くならず、調子にのってFacebookしてみたり、お母さんにおにぎり届けてもらって食べたりする。

突然ベテラン助産師っぽい人が現れおまたをグリグリされる。

『この人の手はゴールドフィンガーだから今に強いのくるよー』と近くにいた助産師さんに言われる。

ちょっとドキドキする。

それでも陣痛強くならず、3時半頃、先生がサッと現れて人口破水させてパッといなくなる。

いよいよかと思い、とてもドキドキする。

『今にすごい痛い波がくるよー』とまた助産師さんに脅される。


その後ほんとにすごい波が来たけれど、赤ちゃんがなかなか出口まで降りてこず、ベテラン助産師のゴールドフィンガーで何度も何度もグリグリされる。

痛みに耐えられず一端体を横にさせてもらった途端、赤ちゃんがグーッと降りてきたのがわかり、ものすごいビックウェーブがきていきみたくなる。


助産師さんに伝えると『あらあらホント、突然全開♪』と言われ、周りがバタバタと慌ただしくなる。この時たしか4時30分。

この痛みがいつまで続くのか、耐えられるのか、わからなくなり助産師さんに『今どんな感じなのか』『あとどれくらいなのか』『いきんでもいいのか』と不安を紛らわしたくて、あれこれ質問攻めにしながら、母親学級で教えて頂いていたソフロロジー式の呼吸法をやってみる。

どうやら呼吸の仕方が間違っていたらしく、手足が痺れ過呼吸だから両手を口に当てて頑張れと言われる。

パニックになる。

数回いきむと頭が出かけてる感じがわかったが、いきんでいいのか、デタラメのソフロロジー式の呼吸法を続けた方がいいのかわからなくなって再びパニックになる。

横で見ていた先生がパッと会陰切開して、ドゥルンと赤ちゃん誕生。
4時42分。


今日で1ヶ月。
20日も早く生まれた為2,564㌘でホントに小さくて、初めはおっぱいをうまく吸えなかったし、眠りがちでミルクも10飲んでは寝てしまい体重も増えず、せっかく出始めたおっぱいを飲んでもらえないショックと、ミルクも思うように飲んでもらえない焦りで、このままでは死んでしまうんじゃないかと1日中泣いて過ごしていた。

退院後もしばらくはおっぱいを1・2分吸えばいい方で、せっせと搾乳していたけれど、今ではおっぱいも力強く吸えるようになり、ミルクもグビグビ飲んでくれる。

ホントはおっぱいメインの混合でやれたらと思っていたけれど、ミルクメインの混合になってしまった。

正直おっぱいは赤ちゃんの時の短い間だけだし、モックンはなんとか母乳のみでやれたから、できる限りあげたかったけれど、はじめに吸ってもらえなかった事が影響しているのか、モックンの時より出ていないみたいだ。

それでもミルクの前には必ずおっぱいをあげて根気よく続けてみようと思う。

二人の育児については、記録する意味でもblogに書いていこうと思う。

あと約1週間で新潟。