今回は調べた限り一番チケット安かった(中国系など2回乗り継ぎ除く)ポーランド航空で。
ワルシャワまでの1時間半でも機内食出ました。
成田行き。前菜セットが立派でしたが撮るのを忘れた。これは事前注文したミシュランシェフ監修の鴨。追加料金なしでした。
到着前。日本で和食が待っているのでパスタにしました。
会議ウィークの昼。会社を抜けて近くの十割蕎麦。
つけ汁蕎麦。
キャッシュオンの日本酒立ち飲み、庫裏さんで飛露喜を。安定の旨さ。
会議は終わり、翌朝、念願の一由そばに。
店内。店は小さくひっきりなしにお客さんが入ってました。土曜の朝8時前なのに。
もちろん太そば。朝食代わりということもあり半玉。名物のゲソ天も小サイズにしました。
ランチタイムまでに時間があったので竹橋の近代美術館に。
館内からお堀とビル群。
良いコントラストです。この日だけは覚悟してきた暑さでした。
特別展はいくつかの作品群に分けて展示されていました。お客さんも多め。
これは一定の条件を満たす場所から世界の海を撮った連作。
通常展示にも一部作品が出ていました。映画館のスクリーンを、上映中シャッターを、ずっと開けて撮った作品。
お名前だけは知っていましたが、展示されていたレプリカの制作ノートを見る限り、緻密に計画して撮影に臨むタイプの作家のようでした。
鑑賞者に解釈を委ねるのでなく、謎解きを仕掛けるような印象。
通常展示は3フロアに明治から現代までの作品が時系列に並んでおり、最初の部屋に通常展示のハイライトというか、所蔵の代表作を展示する部屋がありました。
Harmless Kitty。ご存知奈良美智作品です。
レオナール・フジタ。迎賓館のフジタ作品、時間が許せば行ってみよう。
満鉄五郎。芸大生時代に描いた奥さんの肖像だそうですが、めっちゃゴッホです。
戦中戦後。
山縣有朋の胴像と、彼の周りを囲む戦争の犠牲者たち。
河原温。どことなく時空が歪んでいる感じが好きです。
同じく河原温。
大紅蓮。カルト映画で知る人ぞ知るロビンソンの庭に使われた作品らしい。
草間彌生。
作品の一部。ちょっとグロい。
地元で昆布水つけそばを探していたら、人気店で出していると知り。
せっかくだからと全部乗せにしました。高かったけどユーロに換算したら怖くない。昆布水は出てきた麺が少しとろみを纏い昆布出汁を感じましたが、一度食べたら満足、納得でした。昆布水に浸してもらわなくてももう良いかな。
仕事も終わったので今週はのんびりします。遠出は一度だけするつもりです。

























