ヨーロッパ散策記

ヨーロッパ散策記

ドイツ在住、いつの間にか5年が経過。
週末は出歩くことが多く備忘録としてブログ投稿しています。

この続きです。良かったらこちらもご覧ください。


宿の部屋は、昔のペンション風のまま時が止まった、内風呂なし、洗面所共同の部屋でした。一通り必要なものはあって大浴場使えるし、洗面所もバッティングしなかったので問題なしです。音も聞こえてこなかったのは空いていたからかも知れません。


夕食と同じ食堂で朝ごはん。


9時頃に行動開始です。宿から3キロほどの霧島神社にお参り。


格式のありそうな大きな神社でした。


本殿。朝早めだったので人少なめですが、駐車場にはどんどん車が入ってきていました。






遠くに錦江湾も望めます。


この日は宮崎空港に向かってちょこちょこマップ上の観光地を見ることにしていて、10キロほど先の高原の池の展望台に向かっていたのですが、途中に学校跡が。正確には休校中で立ち入り禁止にはなっていましたが維持管理はされているようで、この日も管理会社の車が停まっていました。


立派な校舎とちょっと見切れていますが体育館。この規模の学校の生徒が居なくなったとは。休校だけど復活するめどは多分立っていないだろうけど、地元の人の願いを受けているのでしょうか。


ここが、とりあえず目指した御池です。縄文時代の噴火で出来た新しいカルデラ湖とか。しかし誰もいなかった。スワンボートも休業。



再び霧島神宮方向に戻り、霧島高原からえびのに向かいます。


霧島温泉街あたりの温泉噴出地。温泉街に入ると車窓から硫黄の匂いが入ってきていました。泊まった宿は霧島温泉のかなり下にあったわけです。


九十九折りの道を上り、標高1,200メートルの霧島高原で小休止。道の駅風の施設がありました。


ここからは一旦熊本県内に入り、再び宮崎県に。

西米良村にあるお店で山の幸のランチを。


一時半頃で客は後ろに一組。


タルタルチキン(南蛮)&椎茸。肉厚の椎茸が美味でした。これで1200円は今時安いのでは。

売店で原木干し椎茸と干しタケノコ購入。


この辺りの渓谷の風景が良かったです。所々で車を止めて景色に見入りました。


この写真がお気に入り。


西米良村からは川沿いを下り、西都原古墳群へ。確か学生の頃行ったはず。


少し盛り上がった地形は基本古墳です。




こんな感じ。奈良公園の奥の方にもありますが。


これは前方後円墳かな?


この日は宿を宮崎市内に取っていて、翌朝のフライト時間の関係でレンタカー早めに返却です。ちょうど借りた時と同じくらいのガソリン残量だったのでそのまま返却させてもらいました(電話をもらってそれで良いことに)。


空港から3駅で宮崎駅です。比較的近い空港ですが、電車は1時間に一本の普通列車と、特急列車。



空港駅では空っぽでしたが、宮崎一つ手前の南宮崎駅で高校生がどっと乗り込んできました。


この日の夜はチキン南蛮以外の宮崎らしいものを探してホテルからは歩いていける繁華街に。


大きな地鶏屋の暖簾に引き込まれましたが、なんと、塚田農場系の居酒屋でした。ガーン。でも美味しかったです。


鶏料理中心で焼酎も品揃え豊富。


現代風の日本酒のようなエチケット。


地元のさつま揚げ。飫肥天というそうです。さつま揚げよりふんわりした食感。


砂肝のネギ焼きと鶏飯。鶏飯は肉の鉄板が空っぽになったら残った油の上に投入して食べます。


これで満腹になり、とはいえ、チェーン店に入ったのは若干の後悔があり、盛場をパトロールして帰りました。いろんな店、いろんな人、栄えているような若干寂れ始めているような。

個人店の小さい店が多くて、一見で突撃するにはハードル高めの店が多かったのでビビリな私は塚田農場で良かったのかも。




翌朝は朝ごはんをしっかり取って、電車で空港に向かいました。


大阪行きに乗って墓参りなどする必要があったのでもう一泊したのですが、そちらは野暮用なのでブログアップはここまで。

大阪羽田間は優先搭乗の人の数が一般搭乗より多いくらいでした。修行勢が増えているのでしょうか。