ヨーロッパ散策記

ヨーロッパ散策記

ドイツ在住、いつの間にか5年が経過。
週末は出歩くことが多く備忘録としてブログ投稿しています。

毎年この時期は日本で会議+休暇を過ごしています。


今回は調べた限り一番チケット安かった(中国系など2回乗り継ぎ除く)ポーランド航空で。


ワルシャワまでの1時間半でも機内食出ました。


成田行き。前菜セットが立派でしたが撮るのを忘れた。これは事前注文したミシュランシェフ監修の鴨。追加料金なしでした。


到着前。日本で和食が待っているのでパスタにしました。


会議ウィークの昼。会社を抜けて近くの十割蕎麦。

つけ汁蕎麦。


キャッシュオンの日本酒立ち飲み、庫裏さんで飛露喜を。安定の旨さ。


会議は終わり、翌朝、念願の一由そばに。


店内。店は小さくひっきりなしにお客さんが入ってました。土曜の朝8時前なのに。


もちろん太そば。朝食代わりということもあり半玉。名物のゲソ天も小サイズにしました。


ランチタイムまでに時間があったので竹橋の近代美術館に。


館内からお堀とビル群。


良いコントラストです。この日だけは覚悟してきた暑さでした。


特別展はいくつかの作品群に分けて展示されていました。お客さんも多め。


これは一定の条件を満たす場所から世界の海を撮った連作。


通常展示にも一部作品が出ていました。映画館のスクリーンを、上映中シャッターを、ずっと開けて撮った作品。


お名前だけは知っていましたが、展示されていたレプリカの制作ノートを見る限り、緻密に計画して撮影に臨むタイプの作家のようでした。

鑑賞者に解釈を委ねるのでなく、謎解きを仕掛けるような印象。


通常展示は3フロアに明治から現代までの作品が時系列に並んでおり、最初の部屋に通常展示のハイライトというか、所蔵の代表作を展示する部屋がありました。


Harmless Kitty。ご存知奈良美智作品です。


レオナール・フジタ。迎賓館のフジタ作品、時間が許せば行ってみよう。


満鉄五郎。芸大生時代に描いた奥さんの肖像だそうですが、めっちゃゴッホです。


戦中戦後。

山縣有朋の胴像と、彼の周りを囲む戦争の犠牲者たち。


河原温。どことなく時空が歪んでいる感じが好きです。


同じく河原温。


大紅蓮。カルト映画で知る人ぞ知るロビンソンの庭に使われた作品らしい。


草間彌生。


作品の一部。ちょっとグロい。


地元で昆布水つけそばを探していたら、人気店で出していると知り。


せっかくだからと全部乗せにしました。高かったけどユーロに換算したら怖くない。昆布水は出てきた麺が少しとろみを纏い昆布出汁を感じましたが、一度食べたら満足、納得でした。昆布水に浸してもらわなくてももう良いかな。


仕事も終わったので今週はのんびりします。遠出は一度だけするつもりです。