年齢と星との関係 | ヴェーダウエイ vedway

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インド占星術の解説 ヴェーダの目と言われるジョーティシュをなるべくやさしく説明していこうと思う。最近キンドル出版から”人生を照らす光”というジョーティシュの決定版を出した。この本は初心者には少々難しい。そこでこのブログで解説していこうと思う。

 

一生のうちである年齢と星の時期が対応している。

 

つまりある星は、ある年齢の時にその影響が強くなるということだ。

 

具体的には月なら0歳から4歳、火星なら42歳から56歳だ。

 

つまりこの時期に、その人のチャートでのその星の影響が強く出るということになる。

 

月の位置が良ければ、4歳まではとても良い時期となる。もし悪ければ、健康などに注意したほうが良いということだ。

 

火星なら中年期だ。火星が良いポジションにいて、良い状況であれば、例えば10室にあってお羊座とかさそり座とか、または火星が高揚する山羊座とかであれば、その時期に活躍して良い地位につけるだろう。

 

これとダシャーとを組み合わせると、さらに正確に時期を判断することができる。。

 

年齢と星との関係は以下のようだ。詳細は「人生を照らす光」を参照。

 

太陽:23~41歳

月:0~4歳

火星:42~56歳

水星:5~14歳

木星:57~68歳

金星:15~22歳

土星とラーフとケートゥ:69~108歳]

 

成熟する年齢

 

太陽:22歳

月:24歳

火星:28歳

水星:32歳

木星:16歳

金星:25歳

土星:36歳

ラーフとケートゥ:48歳

 

この成熟する歳には、チャート上のその星に関連した出来事が起こる。