いま動いている星はどう影響しているか ゴチャの話 | ヴェーダウエイ vedway

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インド占星術の解説 ヴェーダの目と言われるジョーティシュをなるべくやさしく説明していこうと思う。最近キンドル出版から”人生を照らす光”というジョーティシュの決定版を出した。この本は初心者には少々難しい。そこでこのブログで解説していこうと思う。

これまで見てきたのは、誕生時における天体の位置からの影響だった。

 

では誕生時以降から現在までの天体からの影響はどうなのか?

 

ジョーティシュでは、それをゴチャと呼びその影響は、とても重要なものとなる。

 

特にダシャーの影響を見る時には、ゴチャでどうか?がとても重要だ。

 

例えば木星のダシャーであったとするとその時の木星のゴチャによって、その効果が違ってくる。

 

良い部屋にあれば、木星の効果はよりはっきりと出る。

 

現在木星は蠍座にあるが、今年19年の11月には自室の射手座に入るので、木星の良い効果が発揮される。

 

個別にみると誕生チャートで月が双子座にある人は、射手座は第七室に当たり、女性なら結婚のチャンスだ。

 

獅子座にある人も第五室にあたるので、子供や自身の教育、知識を学ぶなどに良い時期になるし、

 

蟹座に月がある人も射手座が第九室にあたるので、とても幸運な年となる。

 

ゴチャの影響は、チャンドラチャートと言って、月の位置をラグナにして作るチャートに入れてみると良くわかる。