星座の話、室の話がでたところで、次は星の話だ。
星が本来持っている星としての効果としては、代表的なものとして以下のようなものがある。
太陽:権威、父親
月:心、感情、母親
火星:エネルギー、摩擦、闘争
水星:知性、コミュニケーション
木星:知識、先生
金星:美、調和、物質的願望
土星:ハードワーク、制御
ラーフ:迷い、土星のような
ケートゥ:突然の出来事、火星のような
これらの星がどの室に入るかによって、その室の意味が出てくる。
例えば、太陽が第一室にあれば、その人はブライドが高く寛大なところがある。とかそれが火星であれば、怒りっぽく積極的な人であるとか、水星であれば知的でフレンドりーであるとか、星が持つ意味をその人が表すことになる。
また、どこの室に入るかによって星の影響も変わってくる。
例えば、火星であれば第十室の仕事の室にあれば、その人の仕事と火星が関係することになるので、スポーツマン、リーダーなどを表し
第六室(病気、問題)にあると怪我とかピッタの問題とかだ、第七室であるとパートナーとの摩擦が起こりやすいなどとなっていく。
また、どの星座にあるかによっても違ってくる。
もう少し後で話すが、星と星との間には、好き嫌いがある。相性の良しあしといっても良い。
相性の良い星の室にあれば、星は快適で良い効果を表すが、悪い相性の星の室にいると悪い影響を表したり、良い効果が少なくなったりする。