星が表す意味とは? | ヴェーダウエイ vedway

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インド占星術の解説 ヴェーダの目と言われるジョーティシュをなるべくやさしく説明していこうと思う。最近キンドル出版から”人生を照らす光”というジョーティシュの決定版を出した。この本は初心者には少々難しい。そこでこのブログで解説していこうと思う。

星座の話、室の話がでたところで、次は星の話だ。

 

星が本来持っている星としての効果としては、代表的なものとして以下のようなものがある。

 

太陽:権威、父親

月:心、感情、母親

火星:エネルギー、摩擦、闘争

水星:知性、コミュニケーション

木星:知識、先生

金星:美、調和、物質的願望

土星:ハードワーク、制御

ラーフ:迷い、土星のような

ケートゥ:突然の出来事、火星のような

 

これらの星がどの室に入るかによって、その室の意味が出てくる。

 

例えば、太陽が第一室にあれば、その人はブライドが高く寛大なところがある。とかそれが火星であれば、怒りっぽく積極的な人であるとか、水星であれば知的でフレンドりーであるとか、星が持つ意味をその人が表すことになる。

 

また、どこの室に入るかによって星の影響も変わってくる。

 

例えば、火星であれば第十室の仕事の室にあれば、その人の仕事と火星が関係することになるので、スポーツマン、リーダーなどを表し

 

第六室(病気、問題)にあると怪我とかピッタの問題とかだ、第七室であるとパートナーとの摩擦が起こりやすいなどとなっていく。

 

また、どの星座にあるかによっても違ってくる。

 

もう少し後で話すが、星と星との間には、好き嫌いがある。相性の良しあしといっても良い。

相性の良い星の室にあれば、星は快適で良い効果を表すが、悪い相性の星の室にいると悪い影響を表したり、良い効果が少なくなったりする。