スポーツの世界で活用される暗号資産のブロックチェーン・スポーツ(BCS)が

まもなく上場されるそうです。

約2年前にこのプロジェクトを知り、わずかながら参加させてもらってます。

 

既にサイトは開設され、つい先日まで大規模なテストネットが運営されていましたが、既にテスト環境が終了したようで、いよいよ上場だそうです。

ATLETAネットワークのテスト環境でも300万件の取引数があり、多くの関心を

集めているようです。

 

さて、こうなると暗号資産のATLAがいったいいくらで出るかに多くの関心が集まります。既にリリース前のステージ1、ステージ2を終え、最終段階に来ているというリリースがありました。

既に充分な財政基盤と、プロジェクトに賛同する投資家・機関投資家約100社の参加もあり、国家単位での支援もあることから、上場以降、プロジェクトの参加者のリターンは期待できそうです。

イーサリアムは2009年1月のリリース直後で$2弱。それが今では$4.000に跳ね上がっています。ビットコインが現在$110.000弱という価格になっていることから、充分に期待できるのではないでしょうか。

 

既にBCSのリアルプロジェクトとして、ブラジルにおけるサッカーアカデミーの運営、選手の輩出を行っており、ヨーロッパのプロリーグに選手を送り出しています。

それら選手の契約金・移籍金、選手の肖像権に関連するNFTといったあらゆる契約の動きがブロックチェーンに統合され、出資者は選手の活躍によって相応のリワードを受けるようになります。

 

これはまさに、スポーツを支える大きな経済システムとして、今後のプロスポーツにもならず包括的なスポーツ文化を活性化させる動きに連動し成長するでしょう。

2010年~2012年、スポーツ政策を学んでいた大学院において、様々な政策・施策について回るのが、この「資金をどうするか」でした。同時にスポーツの世界に存在する不透明な動きが、すくなくとも経済的な部分ではブロックチェーンによって透明化されるのは期待が持てます。

 

実際にリリースされれば、またこのブログで書いていこうと思いますが、どのくらいの変化になるか、期待したいと思います。