こんばんわ。

今回は、facebookでご紹介した、ipod miniの改造記です。

4月に入手した92年式ミニに乗せるカーオーディオには、ipodの接続が可能な
アダプタが付いていました。

ところが、このコネクタにiphoneを接続したところ、

充電できない!という事実が判明。

色々なアダプタを介して充電可能なようにするか、

するとしても夏には5Sが出ると聞くしな~

なんて悩んでいました。

できればiphoneはGoogleMapのナビ機能を使いたいので、電源を確保したい。

でも、音楽は別にipodでも良い。

ならば、ipodは今持っているnano(8GB)をつなぐのも手かなと思いました。

しかし、このipodは既に容量がパンパンです。



そこで、ipod classicにまず目をつけました。

ヤフオクでは160GBモデルなら16.000円あたりが相場で、ちょっと手が出ません。


次に目をつけたのが、ipod miniというワケです。

2.000円でげっとんしたipod mini
$小企業社長、今日も奮闘す。-改造前

ミニに乗せるんやし♪とか言いながら、実はこのipod miniに搭載されている
1.8インチマイクロディスク(4GB)とCFカードがほぼ同じ大きさで、
色々なサイトでCFと使って増量しているレポを見てたのでした。

$小企業社長、今日も奮闘す。-本体・工具・32GB CF
さっそくAmazonにてCFカード32GB(よう考えたら「ミニ(32)」やがな)を入手。
昨年、妻のiphone4を修理する時に買ったプラ製工具と時計用工具。

$小企業社長、今日も奮闘す。-時計用フタ外しで・・
これで天地のプラ製パーツを分離します。
上下ともに両面テープで固定されているようなので、
大胆かつ慎重に・・・

$小企業社長、今日も奮闘す。-コネクタはずし
脱着完了。ケーブルをピンセットではずします。


$小企業社長、今日も奮闘す。-上フタ
続いて上フタ。こっちのほうが固かった。

$小企業社長、今日も奮闘す。-老眼
そろそろ老眼鏡使わないと見えない・・・
上フタの両側にはかなり小さなビスが2個ついているので、それをはずすと脱着可能に。

$小企業社長、今日も奮闘す。-分離完了
分離完了です。
下フタについてたと思われるクリップリングは、時計工具ではずした時一緒にはずれてくれました。

$小企業社長、今日も奮闘す。-コネクタはずす
次にドライブを交換しますが、その前に念のためバッテリーのコネクタをはずしておきます。
(ここ重要です!)

$小企業社長、今日も奮闘す。-BAT電源はずす
これでバッテリーの給電が止まりました。

$小企業社長、今日も奮闘す。-MDとCF
交換するCFとマイクロドライブです。

$小企業社長、今日も奮闘す。-ピッチ同じ!
ほらっ!ピッチが一緒でしょ。これを抜いたのと同じ向きで入れ替えます。

$小企業社長、今日も奮闘す。-差し替え完了
マイクロドライブを包んでいたシールやゴムは再利用。

$小企業社長、今日も奮闘す。-収納ひっかかる
さて、後は元に戻すだけ・・・・
なのですが、多くのサイトでこの組み立てを書き込んでるように、
ホイール裏の基盤と干渉して、うまく入りません・・・

$小企業社長、今日も奮闘す。-紙はさむ
そこで考えました。
ケースの幅より小さな紙の帯をまず入れて・・

$小企業社長、今日も奮闘す。-関門突破

押し込みます。
紙を間にはさんだので、スムーズに入っていきます。

$小企業社長、今日も奮闘す。-完了
入った~


$小企業社長、今日も奮闘す。-ituneへ
後はitunesを使って再起動をします。
ここまで約15分。

$小企業社長、今日も奮闘す。-復元完了

itune画面には、ipod miniの情報が・・。そして、32GBに増えてますぅ・・・

$小企業社長、今日も奮闘す。-見事増量!

見事32GB化、成功~

というワケで、無事ipod mini増量に成功しました!

でもまだ、ミニのカーオーディオ取り付けは済んでない・・・

明日もがんばろー!