きょうの出来事。

商工会議所で打ち合わせ。
終わりに顧問税理士さんから電話。

「昼から行きます」とのこと。

3月から、毎週小まめに帳簿をつけると決心し、

もう3月末まで記帳済み。

「どっからでも来なさい!」

と、構えておりました。

15時頃。到着。

さっそく帳簿を開きます。

弊社は、「弥生会計」というソフトを使ってます。


ひととおりチェックが終わり、数点の質疑応答が終わり・・・


で、今日は何の用やったんやろう?


と思ってたら。

あっ、1月から源泉税が10%から10.21に変わりましたので、修正して下さいね♪


ふーん。




えっ?


10%からじゅってん、にーいち?



・・・


めっちゃ、
めんどくさいやん!!!



通常、我々がお仕事を依頼する場合は、外注さんは10%源泉、つまりギョーカイ用語で
「トッパライ」と言いまして、手取り金額がキリの良い数字にして請求をもらうのが通常です。

例えば、相手にギャラを10.000円渡したい場合、

通常なら10.000円の報酬には10%の源泉税がかかるので、10.000-1.000=9.000円
となります。
なので、最初から10%源泉を前提として、上乗せした状態にするワケです。
つまり、11.111円や22.222円といった「○○ならび」というやり方。
これに10%かけると、1.111円・2.222円になるので、差し引き10.000円、20.000円となるのです。


ところが!

今回の税制改正で、源泉税に「復興増税」が加算されることになったそうで、
税率2.1%の1/10が上乗せになるのだとか。

結果、源泉は10%から10.21%となるので、以前のような「○○ならび」では
トンデモナイ端数が出るのでした。


こんなん決めたん、誰ぢゃ~


これを遡って1月からやれと・・・

今は4月や~!







あっ、

まだ1月の税金、払ろてなかった(笑)