日本語と英語は、大きくくくるとどちらも”言語”ですが、それぞれ別の「ルール」があります。
サッカーと野球はどちらも”スポーツ”ですが、それぞれ別の「ルール」がありますね、それと同じです。
野球をするときにはボールを蹴ったりしないし、サッカーするときにはボールを手で触らない・・・。
何を当たり前のことを・・・

とお思いになるでしょ?
それなのになぜか、
「英語を”日本語のルールで”話してしまう人」はなぜかとっても多いんです。
英語を話したかったら、まず”英語のルール”を正しく知ることが第一歩。
”文を組み立てるときのルール”が、いわゆる「文法」です。
そして”音のルール”を学べるのがPhonics(フォニックス)。
英語の音の仕組みが分かって、英語の音でお話しできるようになると、
せっかくいいこと言っているのに相手に伝わってない・・・ということが減って、
自信もぐんとUPします
今タームPhonics最終日は、
一ヵ月のまとめプラス、さらにちょっとだけ難しいことにチャレンジしてもらいました。
きれいな音に加えて、英語に気持ちをのせて話す「絵本の読み語り」です。
”The Very Hungry Caterpillar” (はらぺこあおむし)
絵本なんて、みんなはじめは何やら恥ずかしそうでしたけど、
練習すればするほど上手になって、
本番の撮影では「もう一回やりたい・・・」と自ら撮り直しをリクエストしたりと、
最後にはかなりいい出来上がりになりました


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