こんにちは。

 

学校行事や検定や習い事で週末は全て埋まってしまいました。

5歳差の兄弟なので昨年度は一年だけ一緒に通ってましたが、

今年からまた別々に通ってるため、予定が増えてます。

気持ち的には倍ぐらいの稼動。

 

子供たちはどんどん成長していて、

内容的にはともかく、目まぐるしいスピードで変化しています。

母は40代になって、子供のことより自分のことで悩むようになってしまいました。

子供との癒着が激しくて、離れた時の痛みに耐えられる気がしないんです。

 

そんなことばかり言ってられないので

これからの人生のためのイメージを膨らませるため、

本も読んで、映画も見て、

悩み相談のコーナーも自分の悩みとして読んでます。

 

 

癒された本

 

 

 

 

フランスにも人生に悩んでる人がいるんだなと思った本。

当たり前だけどすぐ忘れちゃうんですよね。

話の中で、

若い人が飛行機の旅行は環境負荷がかかるから電車にしてと言う場面があり、

へーと思いました。

言葉にしてないだけかもしれないけど、

理屈としてはこれも常識的なことなのに、

実際には身の回りで聞いたことないなと。

若い人の中ではどのくらい普通なこととして聞かれるんだろうか。

 

 

 

 

 

50代の翻訳家のエッセイ。

就活中の子供のことがチラホラ登場して、父の介護のことも書いてあります。

村上春樹と小川糸と益田ミリの翻訳をたくさんしていて

その翻訳にまつわるエピソードが興味深くて、

あと、韓国にも更年期があるんだと知りました。

産後に養生するから更年期ないらしいと思いこんでいました。

子供からは手を離すべきというエピソードもあります。