こんにちは。

 

夏休みももう終わり…

家庭学習的に大した成果は出せませんでしたが、

唯一の発見というか、

目から鱗というか、

小5になってからの読解のつまづき理由が分かりました!

 

 

 

 

 

 

 

一見簡単そうな問題でも間違ったりしていて、

根本的な国語力に問題があるのかなーと考えていましたが、

 

(実際、根っこのところからやりたくて

論理国語に取り組み始めました。)

 

 

 

そういうことではなくて、

低学年の頃のやり方を引きずっていたようです。

 

指示語の内容を探す時に直前の文から無理矢理抜き出したり、

傍線の前後の内容だけで判断したりと

高学年では通用しない方法で考えていたようです。

 

小4まではそれで大丈夫だったのか?という疑問はありますが、

 

前後の文に答えがなければ、最初から読み直すしかなくて

それも本人にはめんどくさかったようで、

 

諦めて当てずっぽうで答えていたんだと思います。

 

あと、

説明するのに、本文をいい感じに言い換える語彙力がなかったこともあり、

諦めモードが加速したと思われます。

 

元々、部分点狙いなのに

答えの箇所を選び間違えると部分点も無くなるので

簡単に答えが見つかると思わないで、

読み返してみて?と伝えてみました。

 

いや、実際はもっとキツめに言いましたむかつき

 

原因が分かれば、その後は教えやすくて、

なんで間違えたんだろ?と悩まなくなりました。

 

子供の心理まで読み取らないと進まない家庭学習…

お疲れ様です…と自分に言っておきました。

 

 

 

真面目に取り組んでいるお子様には全く参考にならない話だと思いますが、

すぐ忘れてしまうので記録しておきます。

 

 

 

 

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