こんにちは。

 

夏休み前に自分用に眼鏡を買いに行ったのです。

 

より軽くて、ズレない眼鏡が欲しくて!

 

母の視力はとても悪くて眼鏡とコンタクトを使い分けてなんとか見てます。

 

(子供達は今のところ視力に困ってません。遺伝の不思議)

 

 

そんな事情はどうでもいいのですが!

 

 

念の為眼鏡作るにあたり視力の確認をしてもらったらですね、

 

手元はどうですか?って聞かれるじゃないですか。

 

手元?なんのこっちゃい?近視だから近くは見えるよと。

 

 

…どうやら老眼疑われていました!

 

 

まだギリギリ30代なんですけど!老眼?

 

いや、手元は大丈夫ですね。と、言ってみたところで、

 

もう、何言っても強がってるように聞こえる!

 

何も話したくない。

 

 

そこでハッとしました。

 

先日読んだ本。

 

 

 

主人公、同じくらいの歳だった。

 

息子に眼鏡(おそらく老眼用に)買ってもらってた。

 

眼鏡まだいらないとか、やっぱ必要とか話していた。

 

のを、全く他人事として読んでいた自分。

 

 

 

30代後半で老眼鏡が必要になるという事実にショックでしたね。

 

いや、手元はまだ見えてます。でもいつまで見えるか。

 

 

なんなら近視は老眼ならないと信じてましたし。

 

乱視も誤魔化して生活してるのに、老眼の心配まで必要になるなんて。

 

 

疲れて帰ってきました。

 

 

別日に、眼鏡を受け取って帰ると、補聴器のチラシが一緒に入れてあって

 

もう、何がなんだか。

 

 

急にエイジングケアが気になってきた夏。

 

 

 

主人公の年齢が42歳。