2012-05-28 23:32:43

頭蓋骨・美顔調整(CranioFacial Therapy)の施術例・「かみあわせ」も変化!

テーマ:コラム‐ 整体

ゆがみが取れていく過程がわかりやすい例です音譜

患者さんも協力的で(継続的に通われている)、年齢もお若いので、施術時間はかなり短くてすむようになっています(初診の方や定期的に来れない方、親知らず以外の抜歯を伴う歯列矯正をしたことがある方は、なかなかそう簡単にはいかないものです)

※ご本人の許可を得て掲載しております


ベッドの水平ラインを基準としてみていただけるとわかりやすいです

1.肩より下は全部直していて、ここから頸椎・頭蓋骨・顔面骨の調整に入ります~(すでに結構楽になっています)



「脱・ゆがみ」プロジェクト-1


ご本人はまっすぐ寝ているつもりです。ご本人にとっては、これが楽な状態なのですが、自然と頭が(ご本人にとって)右に倒れているのがわかるかと思います。左右の顔の幅も(本人にとって)右が狭く、左が広くなっています。左の頬骨があがっており、右が下がっています。左肩があがっています。

本人によると、右のかみ合わせが強く当たるように感じるそうです。


くれぐれも、このような歪みがある状態でいきなり歯科にいって咬合調整するのだけは避けるべきでしょう。ゆがみがあるのに合わせられないからです。

そこまで計算してくれる歯科医がいるなら別ですが、私の知る限りおりません。


2.頸椎と頭蓋骨の大きなずれをとったところです(ここまで数分です)


「脱・ゆがみ」プロジェクト-2



顔の幅が整ってきており、頭が右に倒れていたのが直ってきてるのがわかると思います


(頭蓋骨・顔面骨の調整つづく)


3.(その日の施術の)終了時点


「脱・ゆがみ」プロジェクト-3

綺麗な輪郭に戻りました。シンメトリー(左右対称)になっています!

上がっていた肩も水平になり、顔の左右幅、唇の安定感がととのったのがわかるかとおもいます。

そして、もうひとつのポイントである「かみあわせ」のほうも、施術前と違い、左右両方で噛めるようになったとのこと。

確かに楽になったはずです。。。様々な不定愁訴はこの時点ですっかり取り除けてます。

しかし、この「左右両方で噛める」というのがくせものなのです。問題がないように思えてしまうのです。

この「歪みを取った時点」での咬合において、若干の、しかしながら自力で修正できる範疇を超えた左右差があるために、そもそもこうしたゆがみが生じているのです。



ゆがんでしまう原因は「かみ合わせ」と「くいしばり」です。

したがって、ゆがみで困らない状態をキープしていくのに、「プレート」と定期的な調整(整体)は必須です。普通の整体は、ここまで調整しませんし(頭蓋骨をここまで調整するところは他にはないでしょう)、痛みが取れたら終わりというのがふつうの整体だと思います。でも原因を追及してとりのぞかなくては、おなじことのくりかえしになってしまうのです。


(どうしたらよいのか?馬

頭蓋骨・美顔調整を含めた整体で、原因となるゆがみをある程度取り除きしばらく施術を続けて安定した状態、(この写真の3のような)をキープして様子や症状を観察していき、必要である人のみ、歯科で咬合調整等を行うべきです。

症状が軽い方は、プレートと整体だけで良くなる方も多いです。

変にいじらないほうがいいのです。



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