行ってきました!スターズオンアイス
昨日の日曜、「スターズオンアイス2010東京公演」最終日に行ってきました~@代々木![]()
すごい寒い、と聞いていて、たっくさん防寒対策グッズを持っていったのだけど、そんなに寒くなく、荷物になっただけでした![]()
1F席のはじっこでした。動きはばっちりみえましたが、顔の表情まではちょっとわからなかったので、次回行くことがあれば、やっぱりアリーナのほうがいいな、と思いました。
結論。「現役の選手が素晴らしい!」です。
プロとはスピード感などが全く違います。
ちょっと残念だったのが、爽やかイケメンスケーター小塚選手の「closer」・真央ちゃんの「カプリース」が見たくてチケットをとったのに、FPのショートバージョンのギターコンチェルトおよびSPの「仮面舞踏会」だったこと。
とくにギターコンチェルト、あれは盛り上がりに欠けて、フィギュアには合わないと思う。音楽選びは非常に重要です。まあ、布袋さんが見に来ていたようだし、TVでも放送するために、みなさん競技プログラムにさせられていた感じだったので仕方なしですが....あーあ
って感じ
10日夜は、「closer」だったそうで、次回からは夜にしようっと。真央ちゃんはトリプルアクセル見られましたけどね。
やっぱりショーは、華やかなナンバーが希望です。
一方、鈴木選手の「リベルタンゴ」はEXプログラムで華やか。安藤選手の「クレオパトラ」は競技プログラムだけれどもすごくよかったです。音楽も良く、見てみたかったものなので大満足です。
自分的にベストは、高橋選手の「道」。生で見ると本当に良かったですね。ジャンプもきれいに決まっており、ステップと音楽の盛り上がりがあいまって、素晴らしかったです。世界一のステップといわれているのが今までTVではわからなかったのですが、生で見てようやく理解できました。
まさにstunning performance!! 金メダル納得です。
すっかりファンになって帰ってきました![]()
外国勢では、中国の金メダルペア雪組が素晴らしかった。
ひとつ気づいたこと。高橋選手の「道」もそうですが、良いと思った振り付けって、みんな外人によるものなんですよね。日本人による振り付けはなんか殻をやぶれてないというか、どれも今一歩なんですよねぇ。でも、EYEの宮本さんは別格。あのプログラムはフィギュアの歴史の中で、永久的最高傑作だと思います!
曲も最高~!←CD買っちゃった
高橋選手の歴代プログラムの中でもEYEが一番だとおもう、あのスピード感・芸術的な振り付け。
ともあれ、ショーのライティングで衣装はめちゃくちゃキラキラしてとっても綺麗だし(TVでは今までよくわからなかった)、出演者はみなスター選手ということもあり、正味1時間半、まったく飽きることなく楽しめました!
