泡洗顔!
今日は、整体というわけではないのですが、患者さんからよく質問される、「肌のケア‐フェイシャル」についてちょっとお話したいと思います!
「ぐいぐいマッサージしてるんですけど、いいんでしょうか?」
「もむと肌がやわらかくなる気がするんです」
「あたまが痛いとこめかみや目のあたりをぎゅーっと押してしまいます」
.................
ふぅー。。。
などといったことを患者さんからよく聞かれます。答えは、
「ぐいぐい押したり、こすったりはNG」
です。はい。
何度もHPやブログでお伝えしているように、
顔、とくに首から上は、「強い力をかけるのは厳禁!」です。
繊細な頭蓋仙骨システムの要である頭蓋・顔面骨周辺は、ここまでするの?というくらい、やさしくやさしーくあつかってあげなくてはなりません。その一番外にある、皮膚も、やさしく丁寧に扱うのが基本です。
メイクも、日常のメイクなら、ウォータープルーフなどの落ちにくいものではなくて、洗顔のみで落とせるものがベストです。
私が自分で取り入れているのは、「泡洗顔」。
落ちにくいマスカラなどは普段のメイクではつけないので、泡だけでちゃんとよごれもメイクも落とせます。
昔は、「泡で全部は落ちないでしょ~」と否定的に考えていました。でも、実際にやってみるとこれがばっちり落ちるのです。しかもふっわふわの肌になりますので、ぜひお試しを。お湯の温度は、33度くらい前後がいいかんじ。水ではなく、お湯でもない微妙な温度です。
しっかりメイクしているかたは、ポイントを先に落とし、ぜひ泡洗顔を試してみましょう![]()