究極のまくら | 「脱・ゆがみ」プロジェクト

究極のまくら

しばらく前から、ずっと考えていた


「究極のまくら」


を、代理店&メーカーと作成中です。

これは、べくとるわーくすでのうつ伏せの施術の際(必要なときにのみ行います)、最も患者さんが楽にうつぶせになっていられるためのまくらです。


さまざまなうつ伏せのまくらを試してきましたが、なかなか良いのがない。ボディークッションは片づけたりが面倒(しかし、寝心地はかなり良し)だったり。


今回の「究極のまくら」制作projectでは、材質からすべて特注でひとつひとつ注文しながら作っていったので、なんと、同種の既製品のコストの5倍以上になってしまいましたショック! 


でも!!!

べくとるわーくすでは、コストがかかっても、「患者さんにうつぶせの負担を最小限にできるものが最も重要」だと考えます。


うつ伏せ寝は、それだけで、かなり顔の骨に負担になりますエステやマッサージなどで顔のクッションにタオルを敷いてあることが多く、それが顔に当たって跡がしばらく残ってしまう、など経験された方も多いでしょう。施術が気持ち良くても、私でしたら、それでは行く気が失せてしまいますね。


また、枕がなくて、首を横に倒したまま施術を受ける、というのは、一番避けたいところです。首が痛くない方でも、頸椎がゆがみますし、痛い方がそうした形でいると、かなり痛みがでてしまうことでしょう。


特に顎関節症や顔の歪みが気になる方は、うつ伏せ寝はなるべく避けたいはずです。頭の重みが、薄い顔の骨にかかるわけですから、影響がないわけはないのです。豪華な内装とかなんとかより、そういったところを、よーく考えているサロンが増えてほしいものですベル