四十肩、五十肩、三十肩!? | 「脱・ゆがみ」プロジェクト

四十肩、五十肩、三十肩!?

かならずといっていいほど、よくズレがみられるのが、「肩」


自覚症状がなくても、肩関節や肩周辺部にずれがある方がとても多いです。軽いのだと、肩コリから、はたまた、腕があがらなくなる「五十肩」まで。

最近は、三十代の方にも「五十肩」症状がみられるケースもショック!


肩のずれやゆがみには、できるだけ早いうちからアプローチするのが一番です。腕が上がりにくいなどの症状がでてくると、長年の筋肉のこわばりもあり、もとにもどすのには、かなり時間がかかってしまいます。


この五十肩。原因はいろいろありますが、私が思うに、かなりの影響を及ぼしてるのが、


叫び長年の「横向き寝」叫び


なのです。


横向き寝やうつぶせは、顔や首も背骨も腰もゆがませます。もちろん肩(関節)にも悪影響がガーン


歪みがある方は、仰向けで眠れない!どうしても横を向いてしまうんです!!というケースが多いです。

まずは、体のゆがみ(特に首、肩、頭蓋骨)を直し、ゆったりと仰向けで眠ることが、最大の五十肩予防(&顔のゆがみ予防)になります音譜


このコラムを書くきっかけとなったのが、今日の新聞記事ダウン

http://mainichi.jp/life/health/news/20090605ddm013100162000c.html?link_id=RLH02


「五十肩は原因はわからない~」ととほほな結論が書いてありますが、「スーツを着ようとすると右肩が痛くて上がらない。寝るとき、右半身を下にすると痛む。」と一行目にヒントになる文章があるのに....。こういうところが現代医学の限界なのかな、と感じさせられます。