「噛みしめ」の悪影響
顎関節症や顔の歪みを悪化させる原因となる、「かみしめ」
。
「常に歯をくいしばっている」「気が付くとくいしばっている」「顎あたりの不快感で、常に噛み合わせを探してカチカチ歯を当ててしまっている」などなど、患者さんの話を聞くと、たくさんの「ゆがみを促進してしまう行動」が見えてきます。
基本的に、歯と歯をくっつけてよいのは、「食事時」だけです。あとは、一時的に力を入れたりするときでしょうか。これは無意識に起こります。事務作業などでは、歯と歯は当たってはいけないのです。コンピューターの前では、噛み合わせてはいけないのです。
さらに、不正な咬合での「噛みしめ」や「くいしばり」は、「噛みしめ呑気症候群」とよばれる症状も引き起こします。 この症状は、Gooヘルスケアでも特集されています![]()
http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h003/0120.html
腰椎部分でゆがみがあると、(食べていなくても)おなかがはったり、ぽっこりでてきてしまうことが多いのですが、この「噛みしめ呑気症候群」も併せて起きている方が多いと思われます。
くわしくは記事
をみていただくとして、やはり、不正なかみあわせでの(通常奥歯。前歯のケースもあり)くいしばりによって、頭蓋骨がゆがむことで、腰椎・骨盤がゆがみ、この症状を促進させていると言えます。
顎関節症でつらい方や顔の悩みでお困りの方も、なるべく噛みしめないようにすることで、多少症状は和らぎます☆
それだけでは良くならない方には、自力では直らない状態になってしまっているので、頭蓋骨と顔を含めた整体が必要になります。べくとるわーくすのクラニオフェイシャルセラピーをおすすめします![]()