嶋本です![]()
10月12日
ついにこの日が来ました
和歌山新宮100キロウォーキング
このブログを遠い遠い昔から読んで下さっている方は解る話だと思いますが、改めて説明
松下電器の松下幸之助氏が
「己の限界に挑戦する為!!」
という理由で
なんと24時間で100キロ歩くという苦行とも言える行為をやってのけてしまったわけで
松下氏は、、、経営者の皆さんなら誰でも知っていますよね(^^;)
『経営の神』
と日本では言われるほど、その発想はこの日本の文化を変えるほどの、そういう人物でした
ですので、
「松下さんがやるなら!!」
と松下氏を見習う人達が全国にチラホラ
そして今では各県で一大行事として運営している100キロウォーキングがその謂れなのです
この行事は本当に己の限界に挑戦し、今まで見えなかった自分が見えたり、見えなかった他人が見えたり、また一緒に参加した仲間とのご縁が深まるのがこの行事の人気のヒミツ
ただ、歩道のない道路を歩くことも珍しくないので、気を緩めると死と隣合わせの行事でもあるのです
50Km歩いたくらいから、だいたいの人達が足の自由を奪われます
車が来た!!
と思っても、身体が機敏に動かないのが現状
だから危ないのです。。。
という事で、
話は長くなりましたが、
今年の春に一度僕達は信頼出来る仲間で100キロを歩いてその危険度を試しているんですね![]()
色々大丈夫だと判断したら、行事として広めよう![]()
という志で歩いてみました
ほんと大変でした![]()
歩いているだけで理由がないのに涙が溢れてくるくらい
辛いのかなんなのかも解らず
でも、大丈夫だと判断したので
今回の100キロウォーキングは
正式に第一回目とし
和歌山新宮市100キロウォーキング
と名付け
幕を開くこととなりました![]()
ですので、
「和歌山県の100キロウォーキングは新宮で行われているのよね?」
と全国共通の会話を全国の100キロウォーカーから言われるその仕組みをつくりました
そして、試験的な歩きの際は、仲間4人で歩きましたが
今回は10人まで募集し、
すぐに満員御礼でみんなを引率する役として頑張って歩きます
コースは
新宮市速玉退社~勝浦市まで
折り返し速玉退社まで戻り、三重県方面の大橋へ
大橋を渡り、三重県へ
尾鷲の峠手前で折り返し、新宮市速玉退社をゴールとして
約100キロとなります
今後の目標はこうです
これはほんとに全国的に有名な行事になるので
その成功街道(街の活性化街道)を皆さん見ておいて下さいね![]()
今回の引率に無事成功すれば、
次回は30人~50人の参加者を募ります
そして、コースに那智退社を含めます
それに成功すれば、
参加社をより100人に近い人数で歩きます
そして、神倉山と阿須賀神社をコースに含めます
お解りでしょうか!?
実は新宮市という街は、
全国の人達から
神々の街
と表現されております
観光客は神社やそういった場所と接しに来られる方も少なくなく
という事で、
2015年までに
和歌山新宮市100キロウォーキング
~神々の行進~
と名付け
全国からの参加者もゆくゆくは集うつもりです
このネーミング最高じゃないですか?
最高ですよね![]()
そしてなんと![]()
僕は仕掛けに手を抜きません
100キロウォーキングのテーマソングまで製作しちゃいました![]()
![]()
これはどういう仕掛けかと言いますと
今後全国の100キロウォーカーとどんどん関わっていくと思いますので、
「100キロウォーキングのテーマソング良いよね~」
みたいな
「そんな曲あるんですか?」
みたいな
「え?知らないんですか??公式でありますよ、是非あなたの県でも起用した方が良いですよ」
みたいな
そしてその曲を全国に広め
「え?何この曲めちゃええやん?」
みたいな
新宮市の人は
発信
この力が弱いんです
賢人は本当にたくさんいますが
己の力で己の得意を発信する能力が低いんですよね
僕は飛びぬけてそれに長けています
生きているうちにその能力を新宮市の為に惜しみなく発揮し、
時間と身体を投資するつもりです![]()
という事で
楽しみにしておいて下さいね~
10月12日
応援などなどお待ちしております笑
最後に
今日も買取り山ほどありました(TT)
台風前なのにうれしい限りです
ありがとうございます![]()
前回のウォーキングの写真
