こんばんは!嶋本です(^^)
本日のブログでは、
先週行った
『100キロウォーキング』
の報告をしようと思います
先週の話とは考えづらいほど、
大昔のように思えます
スタートは3月14日22:00
ベクトル新宮店から出発致しました
足取りは軽快
笑い話で盛り上がり
わずか4人での挑戦でしたが、その話は止まることを知りません(^^)
時速5Km~6Kmでの走行
早いペースで20Km地点を通過
身体も全員快調
「これ、楽勝ですね!」
の声も
そうではないことは解っていましたが、
メンバーを襲った過酷ルート
25Km地点
峠越え
車ではたまーに通る道だったので、
どういう場所かは理解出来ていたものの、
歩くと違いますね
少し疲労を伴っている僕達の身体には、
もう
それはそれは急な坂道でして
往復20Kmに渡る峠越え
急にメンバーの足取りがバラバラに
おのずと会話もなくなりました
身体の異常をうったえるメンバーも
35Km地点
トンネル前
大事をとることと
ゴール地点に帰るという事を優先し、
折り返す決断を致しました
この時点で
この挑戦は70Kmウォーキングに変わりました
好調だったペースも乱され大きく時間をくらうことに
やがて朝を迎えました
下りきった時の疲労感はとてつもなかったです
「やめたい」
という心境がおおかた優先し、
ずっと脳裏にありました
朝の9時
休憩地点
太陽にあたりながら、
座れることで涙が出そうな
座れることに感謝をし、
願いが叶うのなら
今この疲労をすべてとりのぞいてほしい
そんなことをひとり考えながら
約1時間の仮眠をとりました
本当に気持ちよかったことを覚えています(^^)
仮眠後の出発
ひとりのメンバーが足の不調をうったえる
リタイアをすすめましたが本人はもう少し頑張りたいとのこと
この後からの歩行での会話はさほど記憶になく
とにかく
『帰りたい帰りたい』
と頭で連呼してました(笑)
55Km地点
足の不調をうったえていたメンバーがリタイア
告げられた時、うなづくことしか出来ず
何故か涙が出てました
「100Kmウォーキングをやる!!」
と話すと
必ず
「何の為に!?」
と聞かれ、
答えることは
「己の限界に挑戦する為」
でした
これは松下幸之助氏が発足し、
世に広めた挑戦
その挑戦を僕もしたかった
そして、
一緒に歩くメンバーとの共有からくる絆の深まり
それを求め挑戦し、メンバーを集った
自信をもって言っていた
「己の限界に挑戦する為」
が、
リタイアを告げられた後の心境として、
仲間の分も歩く!!
なんて強い心も持てず
「なんの為に歩いてるんやろ」
頭の中での迷走が始まる(笑)
と同時に
ゴールした時の己の心境に興味・感心を強く持ち始めた
ゴールしたい!自分の為に!
未知なる自分の心境と向き合ってみたい
60Km地点
自分の為に無我夢中で歩いていた
もちろん周りのメンバーも気にしながら
目的が無いのに
『歩いてるなぁ~』
そうひとりで考えていると
メンバーがいることに強く感謝の気持ちを抱いた
多分、
メンバーがいなかったら
『車呼んで帰るな 笑』
とか考えながら
そして
そうしていると心境の変化があった
歩けていることに感謝し
普段五体満足だったことに感謝をした
そうしたら、
また涙が止まらなくなった
もちろんメンバーに隠れて
62Km地点
時速2Km弱
1Kmが遠い
目に見えるコンビニが
近づいてこない
「蜃気楼?」
なんて笑いながらメンバーにも言っていたけど
一歩一歩に本当に苦痛が走るそんな現状
メンバーに癒されながら
前に進む
67km地点
コンビニの駐車場で横たわる
起き上がるのも一苦労
最後の気力をふりしぼる
68km地点
和歌山県に入るためのトンネルをくぐる
同じく
68km地点
三重県と和歌山県の県境
大橋
を越える
69Km地点
父親から電話
今いる場所を説明する
ゴール地点で待っておくとのことでしたが、
残り1Km
「1時間弱かかりますよ(笑)」
と伝え
現状の過酷さを父が理解する
ゴール地点
家族が迎えてくれた
感動した
言葉がなかった
そして、
なんの為に歩いたかという答えも自分なりにみつかった
でも、
それは僕自身の答えで
それぞれ
多分
違う答えをもっていると
そう思った
ただ、
メンバーから
「誘ってくれてありがとう」
という言葉をもらい
また涙を隠した
完
次回は10月12日に挑戦します
前にも少し話しましたが
今回はあくまでルートの下見
ノーヒントで行い
ノーヒントで帰ってきた
僕達がこの地での発足者になり
これを広め促す
すべての知識を初期メンバーが持ち
今後の参加者に安全と共に知識をうながす
その準備の為の今回でした
整いました(^^)
引率は10名くらいなら自信あります
と言いましても
既に
10月12日の参加希望者が10名を越えました(^^)
凄い~
次回は女性も参加
どうなるのでしょうか
僕も身体づくりに励まないといけません
頑張ります(^^)
今回は途中途中で応援に来てくれた仲間
電話くれた仲間
そして一緒に歩いた仲間
その人たちに支えられ形上のゴールは出来ました
本当に感謝感謝です
この場をかり、改めてお礼を申し上げます
ありがとうございました
皆様にも、
長い長いレポートを、
最後まで読んでいただき有難うございました♪
それではまた来週
写真提供:熊野新聞 記者 南畑義明
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