
フォトテクニックデジタル2月号、フォトブックについて私の記事を載せていただきました。(102ページ)
一番お世話になっているPhotobackさんで制作した作品についてです。
今後もフォトブックは精力的に制作していきたいです。
プロフィールで少々訂正を。
時々つっこまれるのでここを見たひとだけでもわかるよう書いておきます。
プロフィールにある「マンツーマン撮影は月に3~4回。」というのは間違いで、
正しくは「3、4ヶ月に1回」。
あと、「投稿ギャラリーへの応募は毎月欠かさない。」というのですが、
色々都合があり、去年の11月を最後に本名で読者投稿コーナーへの投稿しておりません。
1、2月号を含め、今後私の名前が投稿コーナーに載る事はありません。
フォトブックに関しては色々な意見があります。
過去のグループ展示で出展者同士の意見や、お客様の意見が頭に残っています。
対象や状況によっては意見が大きく分かれます。
予想通り、写真にあまり詳しくない方には気軽に見ていただけて、
嬉しい感想をいただく事が実際に多いです。
以前から私は一般の方を対象に
見ていただける状況や最終形態などを考えて制作しています。
やはり手軽に見ていただけて、文字は短くデザインの一部にして
パラパラとめくれるのが良いのではないかと思います。
持ち運びも楽で、ファミレスとかでも相手に構えさせず気軽に見てもらえます。
補足で、表紙に顔を入れない理由ですが。
アイドル写真集ではなく、ヴィジュアルブックやデザイン書の方面だという事と。
あとは表紙に顔を入れた場合はモデルさんがより部屋に置き辛くなると思われるからです。
部屋に友人が来たときなんかは、慣れたお友達なら「ナルシストか!」って
言われる確率が高くなるんじゃないかと思い・・・
伝えきれませんが、この他にも色々と考えがあって制作をしています。
ほんの一例として記事を読んでいただければ幸いです。