昨年くらいまではよく聞いた、流行語大賞まで獲ったことのある「アラフォー」という俗語。。
40歳前後といったニュアンスで使われてますが、今まさに自分自身がその真っ只中にいる訳です。
最近、そんな自分自身がニュース等々で敏感に反応してしまうのが
テニスの【クルム伊達公子】&F1の【ミハエル・シューマッハ】です。
ともに共通しているのが一度引退したアスリートでありながら、最近になって復帰してきたということです。
同年代という事もあるのでしょうが気になって仕方がありません。
自分はサッカーフリークであるにも関わらず、同じアラフォーの「カズ」や「ゴン」には反応しない自分は何なのでしょうか![]()
伊達選手は絶頂期に世界ランキング4位、シューマッハにおいては世界チャンピオンを7回も獲ったF1史上最強のドライバーなわけですが、世界を相手に戦い、ある意味「燃え尽きた」二人と、明らかに技術と体力そして結果もついてこないのに「現役」ということだけにこだわりを持っているサッカー選手との違いでしょうか・・・・・
伊達選手は大会の大小(格)もあるでしょうが、復帰後に優勝もしています。
シューマッハの場合は、車の良し悪しもあるでしょうが、今後も優勝するには厳しいように見えます。
しかし、自分への励みも含めてシューマッハにはオジサン代表として再び引退するまでに最低1勝は挙げてもらいたいと思います。
ひょっとしたら今季で引退なんてこともあるかもしれませんが、オジサン・オバサンの星としてこれからも夢みさせて下さい![]()
追伸
実は先日行われたF1の日本GPですが、今季初めてスタートからゴールまで観ました。
可夢偉の走りに魅せられた訳ですが、彼にはトールマン時代のセナを思わせるような魅力があります。
現代の追い越しが難しいF1であれだけのパフォーマンスを見せつけた訳ですから今後も期待せずにはいられません![]()

