この夏くらいまでは「新型」っていうと車や家電製品等々が真っ先に頭に浮かんだものですが、今は真っ先に「インフルエンザ」が浮かぶと思います。
昨日、我が家でも長男が発症し38度から39度の高熱が続き、家のなかでは隔離状態でひたすら寝続けています![]()
今回のインフルエンザは適切な処置をすることで重症化する事となく早期に回復するともいわれていますので、お医者さんの見立てでは今日くらいには熱が下がり一気に回復するとのことでした。。
今回は我が子の事を書きたかったのではなく、一昨日の夜中にその事で救急外来に行った時の話です。。。
夜中の3時頃救急外来で、明らかに長男同様の症状をもった子供達数名がすでに待合でしんどそうな表情で待っており、我が子の診察まで30分ほど待ったでしょうか?!
その間に救急車の到着が3回あったのですが、それで運ばれたきた3人の子供達は明らかに待合で待っている我が子を含んだ子供達よりも元気で、親に付き添われ自らスタスタ歩いて救急隊員の方も半ば呆れ顔で外来の受付を行っている![]()
その受付の横には「救急車はタクシーではありません!」と書かれたポスターが貼られており、このようなモラルの低い「バカ親」が多いのが容易に想像出来る。
同じ世代の親として恥ずかしいと共に、日本という国の将来が心底、心配になってきた次第です。。。。
本当に重症な方しか利用できないような仕組み作りが必要な時期に来ているのかもしれません。
こんな事、本来は制限をかけるべき事ではなく、今までは「常識」で運営出来てきたものだと思います。何でもかんでもルールを決めなければ成り立たない世の中って寂しいですね![]()