先日、ばあちゃんが亡くなりました。
今年の5月に検査入院、肺にガンが見つかり6月に手術、11月11日亡くなりました。80歳でした。
手術をしなければ半年の命、すれば長くて5年と言われ、本人は恐がってましたが家族親戚で説得し、手術する事になりました。
手術は成功、転移もなく悪性のものも全て取り除く事ができ、3ヶ月後にリハビリのため別の病院に移りました。
途中、心臓肥大になって手術した病院に逆戻りしたりしましたが、退院に向けてリハビリに専念しようとしていた頃でした。
10月、少し風邪をひいてしまい、また別の病院に移る事に。
9月は比較的安定していたので私は韓国旅行に行ったりして自分の生活も楽しんでいましたが、転院して亡くなるまでの約1ヶ月は毎日病院に通いました。
その1ヶ月間は寝たきりで食事もほとんど摂れず、かなりストレスが溜まっているようでした。
やっと少し、ゼリーが食べられるようになり、少し元気が出てきたかなぁ…というときだったので、病状が急変したときは「なんで!?」
涙が止まらず、何もしてやれなかった事に悔しいし、はがゆいし。自分を責めました。
ばあちゃんは私の母の母で、私は初孫という事もあり、ばあちゃん子でした。
10代で母を産み、私の年からするととても若いばあちゃんは私の自慢でした。
ばあちゃん、じいちゃんは私の旦那さんの事もとても可愛がってくれて、旦那さんも2人の事を慕ってくれていました。
ばあちゃん、じいちゃんが(ある商売をしていたのですが)40年やってきた店をたたんで療養のために少しのどかな所に引っ越すと決めたとき、私達夫婦も一緒に同じ団地に引っ越すことにしたくらい(家賃安くなるし実家にも近くなるので)ばあちゃんの事が大好きでした。