バトルライフル | 超不定期の妄想記

バトルライフル

 新年ですが普通にいきます。


 この系統の特徴を、イーグルアイTFと比較して書いてみると。
・ 瞬間火力(単発威力)を落とした代わりに、継続火力(マガジン火力)を大幅にアップ
・ 反動が非常に小さい
・ レティクル収束が更に速く、かつ、スコープを覗いていない時でも比較的真っ直ぐ飛ぶ
・ スコープ倍率が1段階で、かつ、非常に倍率が低い
・ リロードも遅めだが、狙撃銃系統の中では平均よりやや早いくらい

 総じて説明文の通り、遠距離狙撃よりも、中・近距離戦に特化していると言えます。
 しかし、特化しているとは言っても狙撃銃であることに変わりはなく、他の兵装の主武器に比べればスコープを覗かない時のばらつきは大きいです。
かつ、その状態では他の狙撃銃同様レティクルが無く、勿論ロックオンも無いので、狙いを定めるのは非常に難しいです。
 故に、スコープを覗かない時の有効射程は他の狙撃銃よりは広いとは言え、せいぜいがプラントの範囲内くらいでしょうか。
そして、例え接近したとしても安定して当て続けることは難しく、他の武器や仲間と連携しない限り、撃ち合って勝つのは難しいでしょう。

 次に、遠距離狙撃についてですが。
反動の小ささ、レティクル収束の速さ、そして真っ直ぐ飛びやすい性質から、連射してもかなり真っすぐ飛びます。
スコープ倍率の小ささから、頭を狙って撃つようなことは困難ですが、手数で削っていくことによりそこそこ遠距離狙撃もこなせます。


 次に、ここの特徴を。

 初期型『バトルライフル』は、最も単発威力とマガジン火力に優れており、系統の中では一番狙撃に適したモデルと言えるでしょう。
しかし、連射速度の遅さから瞬間火力は低く、近距離では非常に撃ち負けやすいです。
一応、装甲の低い頭部に当てればよろけは狙えますが。
 良く言えばバランス型、悪く言えば中途半端なモデルです。

 2段階目『バトルライフルBF』は、単発威力が非常に低くなった代わりに、3点射にして連射速度を最も速めたモデルです。
瞬間火力、マガジン火力共に系統内では2番目に位置し、最も使いやすいモデルです。
 但し、マガジン火力がぎりぎり1万を割っている点には注意です。

 3段階目『バトルライフルBF2』は、3点射のまま瞬間火力を高めたモデルです。
代わりにマガジン火力が最も低く、装甲E+に全弾BSで当てたとしても、満タンから倒すことは出来ません(Eならぎりぎり倒せる)。
 リロードが多少速くなっているとは言え、非常に扱いづらいモデルです。


最後にまとめると。
狙撃で近接戦に特化と言う、非常に特殊な需要を満たすための武器です。
実際にこの銃を必要としている人は多くはないでしょう。
 購入は、計画的に行いましょう。