LSG-ラドゥガ | 超不定期の妄想記

LSG-ラドゥガ

 かれこれ一週間経ってしまいましたが、やっとこさ触ってきたので感想やらを。


 さて感想の前に、ラドゥガの長所と短所をまとめてみましょう。

 まず長所。
・ 「極小」の拡散率により、離れた場所からまとまったダメージが取れる。
 プラントの端と端くらいなら、全弾頭に当てることも可能です。
  しかしながらこの長所。
 少し狙いを外しただけでカスリもしなくなる、と言う重大な短所と表裏一体なので注意です。
・ 弾1発あたりの威力が、ワイドスマックとアブローラβについで高い。
 先の長所と合わさって、上手く当てればお互いプラントを挟んだ状態からでもノックバックが取れます。
  とは言え、スマックSPや初期アブローラとの差は180なので、それほど際立った長所ではありません。

 次に短所、先の拡散率以外のことを羅列します。
・ 1マガジン4発、装弾数32発と、どちらも支援の全主武器中最低の数値。
・ 支援の全主武器中、最も重い。
・ リロードも4秒と、γ以外の他のアブローラ系と並んで最も遅い。
・ 連射速度も、γ以外のアブローラ系と並んで最も遅い。
・ 購入に必要な素材、GP共に尋常ではない。

 これだけ読んで頂ければお分かりかと思いますが、このラドゥガは、拡散率「極小」を得る為に他の全ての性能を捨てた、と言っても過言ではない武器です。
特に連射速度の遅さは見逃せない点で、エッジβ腕を使用した場合、連射の間隔はクイックスマックと大差なかったりします。
 つまり拡散率「極小」を生かせる、離れた距離から正確に全弾叩き込めるような高いAIM力がなければ、ラドゥガを使う利点は全くありません。


 ラドゥガの購入を悩んでいらっしゃる方は、その前にクイックスマックで、1発目(リコイルのある2・3発目は考えなくて良いです)をどれだけ離れた相手に当てられるか試す事をお勧めします。
その結果、自分には向かないと思ったら、購入は避けた方が良いでしょう。


 因みに、使ってみて自分が思ったのは「当てやすくなった竹槍」です。