陽と陰
表に立つ人
陰で支える人
表に立つ人の、輝きが強いほど
陰で支える細やかさを必要とする。
多くの人の中に身を置いて
多くの世界を知って
多くの経験をする陽の人。
支える側は、すこし距離をおいて
外側から静かに
場所を守り、淡々黙々と
毎日細かな作業を繰り返す。
毎日、大体同じ。

時には…陰で咲いていることも
気づいて欲しいと思ったり…
もう少し感動を知りたいとか
もう少しいろんな場所を知りたいとか
もう少し達成感で満たされたいとか
でも、これは陰を選んだ自分の問題。
次に生まれたら 陽になりたいかといえば
陽の大変さもなかなか…
それぞれの、生き方。
仕事と生活に追われて深く考えたことがない
と、自分もそうだったけど
ふと、感じた 今年の状況で。