はじまりは
ある日 出会って 言葉を交わし
いいな、と 思う日が突然訪れる
降ってくる🌠
言葉を重ねて 思い重ねて
いいな、がどんどん増えていく
なぜだか解らない 勘とか 本能なのか
とにかく、魅かれる
普通の 繰返しの日常が眩しい
彩りに変わる。
自分も相手も どう思っているのか
探り
悩み
日を重ねる毎に熱く想い
恋の病に罹ってしまい、
日々輝いて
その人の存在が とてもとても大きく
魅かれ 停まらない
停まれない
そして
互いの想いが結ばれると
結婚 という かたちで
約束を示す。
互いに 助け合い 想い合う
永遠 を約束。
結ばれた想いのかたちが
生命になって生まれ
益々輝いて 喜びが増し
育む。
互いを育み、生命を育む。
そうして日々重ねれば
信頼が増し
2人で築いてきた自信も増す。
けれど、 皆がそうしっかりと
信頼や自信を増していけるわけではなく
その過程で 深く傷つくことや
信頼が崩れることや
不安が増すことも 少なくない。
こんなことなら 結婚なんてしなければ
とさえ、 思い至ることもある。
育った環境の違いからの考え方
価値観 癖
それぞれが譲れないところ
結婚 の約束は
嬉しい繋ぎから
重くて 苦しい枷になることも。
簡単に外すことの出来ない約束。
でも、 そんな重苦しさで
身体が強張るような日々を続けることも
出来ず
諦めて すこし忘れて
また なんとか
日常を過ごす。
その、繰り返し。

じゃあ 結婚なんて しなければ。
やめた方がいいよ と
周りが伝えれば
でも、それでも
しょうがないんだ
恋という病は
どんな忠告も 障害も
吹き飛ばすエネルギーだから。
生きている から。
どちらにしても
結婚しても していなくても
どこに 居ても
耐えて譲り合い助け合う学びは
ついてくる。
もんだと 自分に言い聞かせるしか
ない。
しっかり 生きているから。