昨日本屋を覗いたら雑誌dancyuの20周年企画「復刻版 カレー大全」の下巻が発売されてました。
(追記:カレー界の金盤・銀盤ですね(笑))

9月初旬に上巻が出た時点で発売を心待ちにしていたので速攻でゲットしましたが、かなり読み応えがありそうなので時間をかけてゆっくり読みたいと思ってます(笑)
今日はリチャード・ティーが1978年にリリースした1stソロ・アルバム「Strokin'」です。

リチャード・ティーはモータウンやアトランティックのR&B/ソウル系スタジオ・ミュージシャンとして活躍、1976年にstuffを結成して一躍脚光を浴びました。
彼が参加したアルバムは400枚以上とも言われていますが、独特のブギやラグタイムをベースにしたファンキーなピアノ、包み込むような柔らかなトーンのフェンダー・ローズ、ソウルフルなハモンド・オルガンのプレイが魅力でした。
今作はプロデューサーとアレンジャーにボブ・ジェームス、バックにエリック・ゲイル、スティーヴ・ギャッド、チャック・レイニー、トム・スコット、ブレッカー・ブラザースなど気心の知れたミュージシャンたちを迎えてレコーディングされました。
自分の名前をゴルフのティーに見立てたジャケットのデザインもすごくPOPで良いですよね。
まずはM-3のタイトル曲Strokin'。
イントロからリチャード・ティーならではのピアノ・ストロークが全開のご機嫌なファンク・チューン。
思わず腰が浮いて踊り出したくなってしまうナンバーです(笑)
特に2分10秒からのスティーヴ・ギャッドのドラムとラルフ・マクドナルドのパーカッションをバックにしたブギ・ピアノの強力なグルーヴと3分57秒からのマイケル・ブレッカーのサックス・ソロは絶品!
秋の青山・表参道界隈の写真で映像を作ってみました。
Richard Tee - Strokin'
M-5のVirginia Sundayはstuffの1stに収録されていた名曲My Sweetnessを彷彿とさせるナンバー。
奥行と拡がりを感じさせるフェンダー・ローズの優しい音色がたまらんです。
Richard Tee - Virginia Sunday
最後にもしお時間があればM-7のデューク・エリントンの名曲、Take The A Trainをスティーヴ・ギャッドと2人でプレイしている映像を見つけたのでよろしければ。
途中で切れてしまっているのがちょっと残念ですが、前半のリリカルで叙情的なピアノ、後半のブギ・ピアノに移ってからのスティーヴ・ギャッドとのコンビネーションが見どころ。
Richard Tee - Take The A Train
1993年、残念ながらリチャード・ティーは癌のため49歳の若さで帰らぬ人となってしまいました。
〈フュージョン・クラシックス・オン・タッパン・ジー(17)〉ストローキン/リチャード・ティー

Produced By Bob James
Richard Tee(Piano,Keyboards,Lead Vocal on M-2))
Eric Gale(Guitar)
Steve Gadd(drums)
Chuck Rainey(Bass)
Ralph MacDonald(Percussion)
Hugh McCracken(Harmonica Solo on M-4)
Michael Brecker(Tenor Sax Solo on M-3)
Tom Scott(Lyricon Solo on M-4,5 Tenor Sax Solo on M-1)
<Horns>
Randy Brecker
Michael Brecker
Jon Faddis
Seldon Powell
Barry Rogers
and more...
1.First Love
2.Every Day
3.Strokin'
4.I Wanted It Too
5.Virginia Sunday
6.Jesus Children Of America
7.Take The A Train
(追記:カレー界の金盤・銀盤ですね(笑))

9月初旬に上巻が出た時点で発売を心待ちにしていたので速攻でゲットしましたが、かなり読み応えがありそうなので時間をかけてゆっくり読みたいと思ってます(笑)
今日はリチャード・ティーが1978年にリリースした1stソロ・アルバム「Strokin'」です。

リチャード・ティーはモータウンやアトランティックのR&B/ソウル系スタジオ・ミュージシャンとして活躍、1976年にstuffを結成して一躍脚光を浴びました。
彼が参加したアルバムは400枚以上とも言われていますが、独特のブギやラグタイムをベースにしたファンキーなピアノ、包み込むような柔らかなトーンのフェンダー・ローズ、ソウルフルなハモンド・オルガンのプレイが魅力でした。
今作はプロデューサーとアレンジャーにボブ・ジェームス、バックにエリック・ゲイル、スティーヴ・ギャッド、チャック・レイニー、トム・スコット、ブレッカー・ブラザースなど気心の知れたミュージシャンたちを迎えてレコーディングされました。
自分の名前をゴルフのティーに見立てたジャケットのデザインもすごくPOPで良いですよね。
まずはM-3のタイトル曲Strokin'。
イントロからリチャード・ティーならではのピアノ・ストロークが全開のご機嫌なファンク・チューン。
思わず腰が浮いて踊り出したくなってしまうナンバーです(笑)
特に2分10秒からのスティーヴ・ギャッドのドラムとラルフ・マクドナルドのパーカッションをバックにしたブギ・ピアノの強力なグルーヴと3分57秒からのマイケル・ブレッカーのサックス・ソロは絶品!
秋の青山・表参道界隈の写真で映像を作ってみました。
Richard Tee - Strokin'
M-5のVirginia Sundayはstuffの1stに収録されていた名曲My Sweetnessを彷彿とさせるナンバー。
奥行と拡がりを感じさせるフェンダー・ローズの優しい音色がたまらんです。
Richard Tee - Virginia Sunday
最後にもしお時間があればM-7のデューク・エリントンの名曲、Take The A Trainをスティーヴ・ギャッドと2人でプレイしている映像を見つけたのでよろしければ。
途中で切れてしまっているのがちょっと残念ですが、前半のリリカルで叙情的なピアノ、後半のブギ・ピアノに移ってからのスティーヴ・ギャッドとのコンビネーションが見どころ。
Richard Tee - Take The A Train
1993年、残念ながらリチャード・ティーは癌のため49歳の若さで帰らぬ人となってしまいました。
〈フュージョン・クラシックス・オン・タッパン・ジー(17)〉ストローキン/リチャード・ティー

Produced By Bob James
Richard Tee(Piano,Keyboards,Lead Vocal on M-2))
Eric Gale(Guitar)
Steve Gadd(drums)
Chuck Rainey(Bass)
Ralph MacDonald(Percussion)
Hugh McCracken(Harmonica Solo on M-4)
Michael Brecker(Tenor Sax Solo on M-3)
Tom Scott(Lyricon Solo on M-4,5 Tenor Sax Solo on M-1)
<Horns>
Randy Brecker
Michael Brecker
Jon Faddis
Seldon Powell
Barry Rogers
and more...
1.First Love
2.Every Day
3.Strokin'
4.I Wanted It Too
5.Virginia Sunday
6.Jesus Children Of America
7.Take The A Train