昨夜(8/8)は東京駅近くのCotton ClubでKalapanaのLIVEに参戦。

(ネタばれしちゃうのでこれから見に行かれる方はスルーして下さい)



昨年に続いてのCotton ClubでのLIVEだけど去年は行けなかったので今年は早めにチケットを押さえておいた。


Cotton Clubは初体験、場所を確認するとなんとあのインデアンカレー丸の内店 の入ってるビルだった。


せっかくなのでインデアンカレー+生卵でまず腹ごしらえ。


食べながらふと店内を見るとカラパナのマラニ・ビリューとケンジ・サノがカレーを食べているのでびっくり。


彼らもインデアンカレーの魔力にはまってしまっていたようだ。(生卵をトッピングしていたかどうかは確認できず)


エレベーターでも一緒になったので握手してもらった。(ラッキー!)


今回はボーカルのマラニ・ビリュとギターのDJプラット、2人のオリジナル・メンバーにベースのケンジ・サノ、

キーボードのゲイロード・ホロマリアを加えた4人のメンバーにギター、ドラム、サックスのサポート・メンバーを
入れた7人編成。

オープニングはいきなりBlack Sandでスタート。


アレンジも原曲に忠実、DJパロットの目の前のかぶりつきで見てたけど彼のギター・テクニックは想像以上に

すごかった。


続いてI'd Chase A Rainbow、Juliette、Moon And Stars、The Hurtなど1st、2ndのナンバーを中心にに演奏、

コーラスのハーモニーとウエストコーストロックとクロス・オーバーを融合させた往年のサウンドは健在だ。


ラストは1stに収録されていたホール&オーツのカヴァーWhen The Morning Comes。


アンコールはNaturaly。


全14曲約70分、1970年代後半、そして今のハワイの爽やかな風を感じさせてくれるライヴだった。


1999年に亡くなったマッキー・フェアリーの冥福を改めてお祈りしたい。



Black Sandは学生時代のバンドでコピーした大好きなナンバー。


本物のブラック・サンド・ビーチを見たくってずっと前、ホノルルからハワイ島まで足を伸ばした事を思い出しながら聴いていた。