毎日、お暑うござんすあせる


先日、昨年建てて戴いたTさんのお母様からケータイ


エアコンがへこたれた爆弾とのお電話…


このご家族は、お父様が転勤族で、今年の4月に無事定年を迎えられ


それを機に富山で息子夫婦と永住するため、長岡から引っ越して来られました。


社宅で使っていたエアコンを、新居につけてもらって、まだ間もないはず!?


冷媒ガスが漏れたはてなマーク  設置してくれた引越屋さん手配のエアコン屋は


ガス漏れだと言っていたらしいのですが…


早速見に行ってみると、「ゴメーンビックリマーク井上さん、なおったみたい汗


ガンガンに冷えてますグッド!


この時期、結構エアコンのトラブルが多いです。


このクソ暑いのに、エアコンなしは辛すぎる汗


一安心ですキラキラ3


建てたお客様から、何年経ってもこうしていろんな事でお電話を頂けるのは


本当にありがたい事だと感じております。


良きにつけ、悪しきにつけ、井上はあなたの「家&ご家族守り」のつもりです。


何を相談されても、頼りになるぞ!っていう営業マンを目指して


今日もガンバチョキ

今日も灼熱の太陽が容赦なく照りつけ、地獄のような残暑でした。


皆さんは体調、崩していませんか?


灼熱と言えば、日曜日の夜9時から放送のNHkスペシャル見ました~?


私、かなりショックでした。


今、タイには、日本に加え、中国、インドなどの各国企業がなだれ込み、


部品生産、組み立て、物流など、あらゆる分野で


これまでの秩序・ルールをぶち壊すような“仁義なき闘い”が繰り広げられているのです。


日本勢も、大田区の町工場群など世界に冠たる技術力を誇る工作機械や


金型企業などが生産の根幹を次々と移転。


ところが主客はすでに逆転し、かつてのアジア進出とはすっかり様変わりをしているのです。


もはやタイにおいては、技術立国(モノ作り大国)日本の圧倒的な優位性は崩れてきているのです。


たとえば、日本でもなかなかその技術を持つ職人が少ない「溶着」という技術、


日本人技術者がタイ人を猛特訓し、既にその技術、タイ人が身につけたというのです。


技術立国「日本」は幻になりつつある…


坂本龍馬や勝海舟や、西郷隆盛、また太平洋戦争で犠牲になられた多くの先人あっての


私たちですが、日本がこのまま世界の劣等国にならないためにも


1人1人が今一度考え直さなければならない時ではないかと思うのです。


今日は少々真面目に語ってしまいました。スミマセン…





毎週、水曜日の午後から、弊社社長宅に隣接する工房に仲間が集まって、


木工旋盤をやっています。


それって何はてなマークという感じですが、富山の方なら庄川の木地師さんが


お椀や茶托などの木の器を作っている所を見たことがあるやも…




「三方よし」さんのブログ-木工旋盤


こんな感じの機械で、作っています。


出来上がる物は ↓ こんなふう


「三方よし」さんのブログ-お椀 「三方よし」さんのブログ-お皿


写真が少々ぼけていてよかったです。(はっきり写ると、まずいところが山ほどあせる


物づくりの楽しさは、


①こんな物をつくりたいっ!という明確なイメージを持ち

②それに必要な材料や道具を揃え、

③手順を頭で構成して、時には知恵を使い

④いざ、製作!

⑤途中、訪れるハプニングを乗り越えるために、さらに頭を使い

⑥めでたく、完成する!(出来の善し悪しはつきものですが…)


そんな工程は、営業活動で人様と関わるのと全く同じキラキラ


木を扱っていて思うのは、人と同じだなぁ…ということ。


殆どの失敗は、こちら側のミス汗


どんなに割れやすい木でも、よくよく繊細に相手を見極めて


対応すれば、ちゃんと作品に仕上がるのですから…


人間関係がうまくいくか否かも、きっと私の対応が良いか悪いかですね。


旋盤の刀を磨くように、自分磨きをしないとネ!