今日は結婚記念日で

25年目の銀婚式でした。


気づいているのか気づいていないのか


実家の前の売り家をみた帰り

喫茶店に寄った


ケーキとコーヒーを頼んだとき

今日はなんの日か知ってるかきいてみた。

ちゃんと覚えていたけれど

私が言い出さなかったら 言わなかったそうだ。


9月頃から モヤモヤしていたけれど京都へ行ってからはなんとなく落ち着いていた。


カレンダーに25と書いておいたから

25年だとはきづいていたらしい。

でも25年が銀婚式だとはしらなかったらしい。


期待をしすぎていた。


なにかしてくれるかもと


私は ポツリとつぶやいた言葉を覚えてたので白のロンTを買っておいた。


私のこと なにか考えてくれた?

なにも考えてないよね

今年は何もなかった。

しかもお金貸してって言った


宝くじ買うため。


家に帰ってきて

泣けてきた


少しあなたのこと見直そうと思っていたのに クズさは変わらなかった


私は なんのためにいるのですか?

家政婦ですか?

家政婦ならお給料ください


見直そうと思ったのに

期待しすぎていた私がバカなんだ

そう思うしかない。


私のことはどうでもいいらしい。

好きでもなんでもない


タダで家事をしてくれる

都合のいい同居人


きっとなにもプレゼントなんかない

誕生日すら忘れるくらい


前の日まで覚えていた。って言ったけど

そのあと私が言うまで忘れてた


それは覚えてないということと同じ

忘れてたんではなく 記憶を消していたことと同じ


もう期待なんてしません


自分がつらいから。



カレンダーの25という数字

消しておいた。


今日はなにもなかった日だから。