ハリーポッターと炎のゴブレット(ネタばれあり
ハリーポッターと炎のゴブレットを見てきました。
大人気シリーズ、ハリーポッターの映画ももう四作目だそうです。
とにかく今回はなんだか少年漫画の王道といった感じでした。
話的にも三大魔法学校対抗戦と盛り上がって、
ビジュアル中心の見せ場がガッツリ入ってます。
なんせ3つの魔法学校の対抗試合なので競争と謎解きとアクション、見せ場だらけです。
ドラゴン、水中戦、ダンスパーティー、巨大迷路。
悪の総大将の名前を言っちゃいけないあの方と直接対決したり。
テンポも第一作目と二作目より相当詰まってるので
飽きさせないんじゃないかなと。
■ 今回の好きなシーン
今回のマイベストは序盤の方の靴を皆でつかんで空に飛ばされるシーン。
ハリー達は地面に叩きつけられるけど慣れてる人々だけ空の上を歩いて降りてくるという。
あと、ロンとハーマイオニーのケンカ。
なんかじれったいとこが良いよ。
■ 裏側を読む
このシリーズの今回、多人数が出てきてドラマを複数展開しながら見せ場が一杯という‥
小説を映画に直す手前、どうやったって尺が足らない。
ストーリーと間にこだわるなら本のほうが良いなーって感じが。
説明不足や、尺が足らないせいのテンポの詰め過ぎが目に付いて
見せ場のついでに物語が着いてる感じだ。
このシリーズは映画化する意味ってのが、
ファンサービスと商業的なものに限定されてきた感。
しかし現実問題、原作物をもう一度映画化する意味って
商業価値以上の口実は存在しないでしょう。