エセオサレなぼく | 大橋リテイのラジオムービーダイアリー

エセオサレなぼく

センスある日本語表現のために


■  センスある日本語表現のために―語感とは何か


こんな本を昔買って読まずに置いていたことを思い出し、

オサレ日本語使いになろうと思い立ち読んでみました。



本によると戦争中、日本は外国語規制を敷いてあらゆる言葉を

日本語に直したそうです。

ので野球のストライクは「よし!」と叫んだそうです。

ボールとかアウトとか何も書かれてはいませんが


「よし!」「ダメ!」「だいじょーぶ!」とか言ってたんでしょうか。




ちなみに「バイオリン」は

「あちら押さえこちら押さえアゴはさみこすり器」

だったそうな、ながーーーーい。