大奥華の乱「魔界の炎」
大奥-華の乱-「魔界の炎」
ドラマをレビューしたっていいじゃない、
という訳で今私が唯一好きなドラマのレビュー。
木曜10時からフジテレビでやっちょります。
今回は右衛門が上京して勉強会したり、やけにまったりとした展開です。
いがみあったりはしてるんですが大したことはなくダルーい展開が過ぎてゆく。
と思わせといて最後にざんざか畳みかけてくる、
相変わらず脚本と演出が上手い。
とにかく今回は右衛門にしてやられたって感じ、
エロ上様をもしのいだよこの人。
なんで私が大奥が好きかって?それは時代の裏側を描いてるところです。
やはり時代物は運命に翻弄されてるのは弱いものであり、
社会がとても分かりやすいし入りやすいと思います。
しかし華の乱はシリーズ中最もキツイイメージがある。
全部小池栄子のマユゲのせいにしてしまいたいけど。
今回は大奥内の女同士の戦いにドラマが絞られてるため、
ごっついビンビン来ます。
ヤローの私にはちと引くくらい、なんだろ、息苦しさというか、閉塞感と言うか。
前作のように親子ドラマや政治などもっと取り上げればこんなにきつくはないだろうに。
でもね、主役がいじめられないと物足りなくなってる自分が居る‥