THEスリーアメーバズ ~仲良し3人組のありきたりの狂気の物語~ -89ページ目

ハッピーセミナー

左に曲がろうとしたときに、どこかのバカがふかしながら出てきて、
車をわざとぶつけようとした。

「どうしてあたしたちの車にぶつけようとする人がいるの?」

「それはね、しあわせじゃないからなんです。
 しあわせじゃない人というのは、やたらとものにあたります」

「しあわせな人っているの?」

「しあわせなようにふるまっている人はたくさんいるね」

「どうしてそんなことするの?」

「しあわせじゃないってことが、恥ずかしいんだね。
 認めるのが怖いんだ。勇気がないんだ」


これはブコウスキーの「日常のやりくり」って物語の父親と娘の会話です。

凄くイヤなガサツな人に出会った時なんかはよくこの話を思い出します。

あーこの人はしあわせじゃないんやろーなって。

僕自身も、今の俺ってしあわせなんかな? しあわせってなんやろ?

なんて悩んでる時期がありましたが、ある人に出会って変わりました。


そう! 愛の伝道師 無我野 喬至先生です!!


先生は言いました。

この世に生きている限り、誰にでも幸せになる権利があると。

さぁみなさん 一緒に元気よく唄いましょー音譜

ハッピハッピ フゥワッフウ ハッピフワッフゥ~!
ハッピハッピ フゥーワッフーワ!! ハッピフーワッフゥ~~~!


そんな今日のBGM
Peter Hammill/Happy

無我野喬至先生っていうのは「ピューと吹くジャガー」というマンガにでてくる
キャラクターで、実在しませんのであしからず☆

チャーミングマン

孤高の一夜に駆けろ



THEスリーアメーバーズ                ~仲良し3人組のありきたりの狂気の物語~っ!?


リックルービンと見紛うほどのHAIR・・・


有無を言わさぬ尋常を超えた迫力みなぎるAIR・・・


おすすめしたい髪のCARE・・・


動き出さないおれのGEAR・・・


生活が怖いよ、生活が怖いよ・・・FEAR!


ニート日苦!IS!!HERE!!!


「KUAAaaa!!」


ってなわけであなたと心をSHAREしたいニート日苦です★

上の写真、グレゴリー・ヤコフレヴィチ・ペレルマンというロシアの数学者でございます。

「21世紀を象徴する難問7題」の中の「ポアンカレ予想」という数学界における世紀の難問をこの方は解いてしまったらしいのです。

問題の内容、僕は頭がアレなものでほとんど知らないのですが、数学界のノーベル賞にあたるフィールズ賞の受賞を、


「自分の証明が正しければ賞は必要ない」


といい、100万ドルの報償と共に辞退!!

現在は新たな難問に挑みつつ母親と共にわずかな財産と母親の年金でひっそりと生活しているらしいのです。

趣味はキノコ採りだそうです・・・


キキ・・キノーコ??


こんな賢者のごとき精神・・・


「ペレルマンちぇんちぇ」・・・


ピピ・・ピノーコ??


孤高の数学者ペレルマン先生・・・誰もおまえをとめられない!!


尊敬するでぇ・・



愚民の詩で踊ります。


「Hello! How low?」
僕、モージョ・コバーンです。

本日、僕はお休みを頂いております。

このまま一生休んで

それでいてなぜかお金に決して困らず

毎日自由に楽しく暮らした挙げ句

天国でJimi様のライヴを観たい

出来れば最前列で


そうそう、なんでもJimi様のギターのシールド(ケーブル)は天国に繋がっていたそうな。

嗚呼、今は亡き天才達のフェスが天国であるなら

This Monkey Is Going To Heaven

です。


でも今すぐは嫌です。

いつかの日か。

結構長生きした後に。

お願いします。


だって僕が27歳で死んでも伝説にはなれませんので。

さて、今日は休日をダラダラ過ごしました。

朝起きて

食べ物を探して

食べて

シャワー浴びて

泣き濡れて

PC起動して

The Televisionつけて

なんとなく観て

魅せられて

『幻惑されて』

ってそりゃキミ

Led Zeppelin

やないかーい…

かーい…

ドゥンドドデドゥンド
ドゥンドドデドゥンド

ドゥンドドデドゥンド
ドゥンドドデドゥンド

アアアーーーアッ

我らが狂気ここに見つけたりぃ!


あっ、今シャッフルで
Losing My Religionが流れてます。

…美しい…

このまま一生休んで

毎日おいしいもの食べて

音楽聴いて

泣き濡れて

魅せられて

幻惑されて

ドゥンドドデドゥンド
ドゥンドドデドゥンド

あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

運と才能が欲しい!

…Nirvanaがカバーしてる
Immigrant Song

カッコ良かったなぁ…



愚民の詩でした。

モジョ