ソフトバンクモバイルは、子供向けの機能などを搭載した東芝製の折りたたみ端末「820T」 を2月9日より発売する。

 「820T」は、ソフトバンクの子供向けモデル「コドモバイル」の第2弾として、小学生をターゲットにしたモデル。基本的な機能はコドモバイル の第1弾「812T」と同等のもの。ストラップ穴の周辺が防犯スイッチとなっており、防犯ブザーが鳴ると設定した連絡先へテレビ電話で発信、GPSによる 位置情報付きメールも送信される。

 通話やメール、Webなどの利用を制限する機能を搭載し、特定の連絡先だけやりとりを許可する「発信先設定」や、毎月の発信時間やメール送信件数などを制限できる「使いすぎ防止」機能などが用意される。

 324万画素のCMOSカメラを搭載し、microSDカードスロットを装備。メインディスプレイは2.4インチ、240×320ドット(QVGA)のTFT液晶を採用する。

 W-CDMA方式やGPS機能に対応。3Gハイスピード、フルブラウザ、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイ、PCメールなどは利用できない。内蔵コンテンツとして、サンリオのハローキティがプリセットされる。東芝製端末に搭載されている「くーまん」も利用できる。

 連続通話時間は約220分、連続待受時間は約500時間。大きさは49×97×23mm、重さは116g。ボディカラーはフラワーピンク、スノーホワイト、ジェットブルーの3色。

ニュースリリース
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