今までしなかった山登りにもチャレンジして、土を踏みしめて歩く。
『自然に還りたい』
『自然の中に居たい』
そんな思いもあるし、何より今とこれからに、本当にグラウディングが必要だと思うからだ。
木の根が張り巡らされた山肌を歩きながら思う。
こうやって、木の根が張っているから、土砂が支えられているのだと。
それなのに、人間の勝手で大規模な森林伐採を行っている現実がある。それでも黙って耐えてきてくれた自然、地球に感謝の念が湧いてくる。
もう少ししたら、第二の変化が訪れるかもしれない。
でも何があっても、目の前の混乱に踊らされないで、地に脚をつけていよう。
ブレてはいけない。
