『愛されたかった子供』がいる。
だから、私の中にも、同じ様にいる。
私は、この2〜3年の間、その内なる子供に向き合って、少しずつだが統合を果たしてきた。
彼の中にも、両親との確執があり、癒されてない子供がいる事は分かっていたけど、彼はそんな感情には蓋をして、決して見ようとはしていなかった。
私は、彼が気付き、向き合うまで、ただ見守ろうと思っていた。
彼は親に捨てられるかもといった、幼少期の不安から、付き合う女性を試そうとする。
『こんな僕でも捨てない?本当に愛してしまって、失うのは怖い。だから、踏み込めない。愛すのが、怖い。』
愛すのが怖いという感情は、私にもあった。
でも超えて行かなければ。
きっと超えられる。
ツインの覚醒は女性から。
女性の覚醒後、引っ張られる様に男性は覚醒していく。
普通のたわいない会話の後、突然心を閉ざした彼。
私は、放っておく事にした。
私は、私自身に向き合って、進化しながら待つ。
彼が本当のツインなら超えて来るだろう。
互いが自立する事。
周りを変える事に躍起にならないで、自分の内側に入る事。
外側は、内側を反映しているだけだから。
