Twitter、Facebook | 遠くを見る目。

Twitter、Facebook

日本でもようやくTwitter熱が冷めてきたようであまり”つぶやく”や”なう”と言った言葉が聞かれなくなってきました。

当のの自分はというと、最近はTwitterは全く使いませんしみません。

Twitterの存在意義ってなんなんでしょうかね。

飽きたと言われればそれまでかもしれませんが、そんな人は少なくないと思います。始めたきっかけは、ほとんどの人が興味本位でトレンドだからということで使い始めた人たちばかりだと思います。

ビジネスや人との交流に焦点を置いて利用している方々ならいまでも継続して利用をしているかと思います。

そんなユーザーは、多くても15%くらいかなと思っています。

残りの75%のユーザーは、潜在的か顕在的な解約ユーザー候補。

うーん、結構多い。

コミュニケーションのツールとしても残るのは難しいのでは思います。

FaceebookやGoogle+など新旧のソーシャルプラットフォームが続々と出てきているし改善もされて続けています。

Twitterが作り出したマイクロブログなどの分野もそう市場として伸びているわけではなく、他の市場に集約されてしまうのではと思っています。

すごく一般論で薄いですが、もう少し掘り下げるとマイクロブログというものがコミュニケーションの一つに固定されないと存在意義がなくなるのでは思います。

今、コミュニケーションは更にスピードが速くなりリアルタイム性が濃くなってきています。そうなると色々なコミュニケーションのツールはスピード・リアルタイム性の2点がないと今後生き残れなくなるのではと思います。

ブログ自体は、日記的な使い方が多いと思うので過去を振り返る、頭の中を整理するというツールだと思っているので、Twitterはこれ寄りになってしまうとブログに集約されてしまう。

逆だと、更にスピードとリアルタイム性を強くしなければいけないと思います。

そうでないと存在意義が余りなくなってしまうと思います。

と、そんなことを最近考えるのでした。

浜松町、結構いいとろですね。

浜松町でチェックインしてます。

そんなところで。

また、どこかで。