◉ごめんなさい。 | 寺田勝紀|起業家は迷ったら進め!

寺田勝紀|起業家は迷ったら進め!

現役のデザイナー。
起業・販促・広告が得意な経営コンサルタント。
「会社・お店・商品、そして人」
のブランドを創って魅せる専門家。
個人事業主から中小企業の経営者さんに向けて
起業・マーケティング・販促や広告のノウハウを書いています。

決して君のこと、嫌いじゃないけど。。。
嫌いってわけじゃないけど。。。
 
その。。。つまり。。。
 
君の名前が。。。どうしても。。。
なんか僕には無理。。。(ーー)
 
その。。。
 
化学的なイメージが(笑)。

 

 

 


 
 
 
つーことで。。。
 
モノにもよりますがネーミングは大事です。
名前を変えたら、売上が激変した商品はたくさんあります。
 
 
 
ちょっと古いけど。。。
 
『フレッシュライフ』▶︎『通勤快足』。
『缶入り煎茶』▶︎『お~いお茶』。
 
最近では。。。
 
『三陰交をあたためる』▶︎『まるでこたつソックス』
『モイスチャーティシュ』▶︎『鼻セレブ』
 
 
 
などが有名ですよね。。。
 
名前を変えるだけで売上が数十倍になった商品も^^
 
 
 
最近の傾向としてはやはり「機能提案」より「用途提案」的なネーミングが多くなってきているようです。
これ、広告ではものすごく大事なポイントです。
 
ただ、全部が全部「用途提案」が良いというわけではなく、ターゲットによっては「機能提案」の方が売れる場合もあります。
 
この辺りはしっかり考えたいところです^^
 
 
 
つーことで。。。
 
ごめんね。。。ビタミンD。
 
僕は星降る高原の方を選ぶ^^
 
 
 
「誰に売るか?」によってネーミングは変わります。
逆に言えばネーミング次第で、当初予想していたターゲットすら変わってしまうことがあります。
 
食品関係では「地名や地域性」もイメージが良いのか、最近は増えてきました。
 
 
 
「ターゲットは絞る」。
 
マーケティングの大原則です。