■観光庁にて | バリュー・クリエーター奮闘記

■観光庁にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、観光庁にて日田市観光協会の取り組みについてレクチャーしてきました。


そもそも、GW中に九州運輸局の加藤部長から「今後の観光振興に関してどうあるべきか」的な相談があり、色々とバリュー・クリエーター流の考えを話したのがキッカケです。


その後、直ぐに九州運輸局から観光庁の担当課長に話が行き、本日の運びとなりました。


なぜ、日田市観光協会の取り組みを話すのかということですが、この3年間取り組んだことが、現在の観光業界にとってバイブル的な内容となっているからです。


逆に言えば、こうした取り組みが前提になければ、国が打ち出す戦略が全く効果を発揮しないのです。


よく「現場の声を・・・」と言いますが、それは「まともな現場の声」であって、単なる不平・不満を行っている声ではないと思います。


今回の話しで一番強調したことは、観光業界をまともな方向に導く組織を作り上げることです。


いわゆる観光協会改革です。


集団から組織への転換!


今回、観光庁の職員が課長をはじめとして数名参加されましたが、みなさん熱心に僕の話しに耳を傾けてくれました。


特に、何ページにもわたってメモをとっている姿に真面目な行政マンを感じました。


今回使った資料は普段講演会などで使っているものだったので、そのまま差し上げました。


有効に使ってもらえると幸いです。


さて、観光庁の後は、(株)リクルート本社にて色々な案件の打ち合わせを・・・。


現在、日田市の夏のパンフレットを「じゃらん」ブランドで作成しており、着地型メディアとしての最高のパンフレットになりそうです。


全国に先駆けて作成中です。


それ以外では、じゃらんリサーチセンターで定期発行している「とーりまかし」という業界向け誌面での「補助金」に関する特集の件で打ち合わせをしました。


ここでは、千年あかりの軌跡を題材に、補助金の在り方を話し合いました。


いい感じの特集になりそうです。


完成が楽しみです。


この日は、お昼を食べる時間がないくらい詰まったスケジュールでしたが、内容の濃い1日でした。


心配なのは、週末のお天気!


観光祭のためにも、どうか天気が持ちますように!


ちょっと厳しそうですが・・・。