■普天間問題について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
鳩山政権にとって致命的となりつつある普天間問題ですが、どういう決着をみるのでしょうか・・・?
この問題を、もし本当に上手く解決に導けたとすれば、それは本当に凄いことだと思います。
日本の立場、沖縄の立場、沖縄以外で候補に挙がっている地域の立場、アメリカの立場・・・様々です。
誰もが望まないことを、誰かが受け入れなければならない。
それを政治で判断するという難しさ。
よく言われることですが、安全保障の問題が論じられる中での普天間問題であるはずなのに、いつの間にか、普天間の代替地だけが・・・?
何か、本質を忘れ、重要ではあるが、それでは解決しないことで騒いでいるような気がしてなりません。
自民党政権を倒すためとはいえ、民主党はかなり無理な内容について公約ともとれるような言い方で国民の心を掴みました。
できもしないことを、できるかのように言って人の心を弄ぶのは・・・?
この問題は、本当に難しく、迂闊に適当なことを言うべきではないと思います。
もし、語るのであれば、本質の問題について語り合うべくであり、それなくして小手先の戦略で誤魔化そうとするのは問題だと思います。
報道でしか分かりませんが、報道されている内容が本当だとすれば、収拾がつかないところまで来ているように見えます。
個人的には、アメリカの力なくしては日本は防衛上問題があり過ぎると思っています。
勿論、素人考えですが・・・。
かといって、アメリカの言いなりになるのは問題です。
今の日本はアメリカと対等に対話できるほどの国力はありません。
経済が世界NO1と言われた時代でさえ、対等にはなれなかったのですから・・・。
今、アメリカと対等に話ができる国は、中国だけだと思います。
最終的にどうなるか分かりませんが、鳩山政権の生死をかけた問題になることは間違いないでしょう。
民主党のお手並みは意見といった感じですかね?
どうなることやら・・・?