■大豪邸を見学 | バリュー・クリエーター奮闘記

■大豪邸を見学

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、久々に仕事の全くない休日を送ることができました。


朝起きて、ベランダで朝食を取り、愛犬ハリーちゃんを膝の上に抱きながら、コーヒーを・・・。


そして、新聞を手に取った時に、ふと1枚のチラシが目に留まりました。


この時期になると、増えてくる不動産の広告チラシです。


表と裏にそれぞれ1物件づつ掲載されており、1つはマンション、1つは戸建てです。


数ある不動産広告チラシの中で、何故このチラシに目が留まったかといえば・・・。


両方とも、バブル期に建てられた物件で、しかも超豪華


実は、以前からバブル期に建てられた物件を探していました。


この時期の物件は古くなってはいますが、使われている資材や素材がとても良く、仕様を変更できる物件であれば、とてもお買い得です。


首都圏などでは、こうしたバブル期の優良物件が多く、敢えてこうした物件を探す方々もいます。


マンションで言えば、広尾ガーデンヒルズなどはその典型です。


さて、今回のチラシの物件で僕が気に入った点は以下の通りです。


■両物件ともに、自宅に近いこと。


■マンション⇒1フロアに1物件、マンション自体にプールが付いている。


■戸建て⇒アスレチックルーム&ワインセラールームが付いている。


コーヒーを飲み終えた後、チラシに書かれている連絡先に電話を入れ、午後から見学に行くことにしました。


その前に、朝風呂にゆっくり入り、色々と想いを馳せました。


そして、「もし、想像通りの物件であれば、購入しよう!」という結論に達しました。


午後になり、早速、物件見学に行きました。


まずは、戸建てから・・・。


流石に、●億円という金額なので、超豪華ではあります。


ただし、仕様が時代遅れの感じなので相当手を入れる必要がありそうです。


一番気になったのは、風致地区なので建ぺい率が抑えられており、建て替えの際に苦労しそうなことと、隣との距離が近すぎることでした。


次に、マンションですが、これは検討の価値ありと思わせる物件でした。


詳細は割愛しますが、リフォーム次第では・・・。


問題は、160㎡を超える間取りを自分仕様に変更できるかです。


業者の方と話た感じでは、柱の問題で僕の理想とする仕様は難しいということでした。


残念ながら・・・。


お気に入りの不動産物件はそう簡単に見つかるものではありませんが、久々にドキドキ・ワクワクさせられた1日でした。


これからも、良い機会を待ちたいと思います。


楽しみです。